「求められているか?」なんて気にすることじゃない

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これはふと思ったことなのですが、仕事って仕事をしている人に流れていくんですよね
会社や組織などに所属している人は覚えがあるかもしれません

やっぱり仕事を頼む側からすると、

ふと時間が空いたときに「なにかやっておいた方がいいことありますか?」と聞いたり、なにかを頼まれたときに+αで上乗せをして成果を出す人に次も頼みたくなりますし

暇な時間にただただ「暇だ~」と窓を眺めている人に仕事を頼んでも、ろくな成果は上がってこなさそうに感じてしまいます

そうして、いわゆる「真面目」で「優秀」な人に仕事が集中してしまい、その人無しではまわらなくなってしまった… 

なんてありがちじゃないですか?



これらの現象から学べることは、
「求められる前から与えていれば、次第に求められるようになる」
ということです。供給に需要が追い付くんですね


だから何か新しいことを始めようとしているとき、
「本当にこれは求められているんだろうか...?」
と悩む必要はありません


自分から出したものは、返ってくるようになっています
それが地球の普遍的なルールです


仕事を熱心にやっていれば仕事が集まってくるし、
愚痴をよく言っていれば愚痴(やその原因となる出来事)が集まってくるし、
豊かさに目を向けていれば豊かさがより集まってきます


それぞれにふさわしいものが引き合うようになっています
類は友を呼ぶとも言いますね


だから、やりたいことがあったらまず先に供給してしまえばいいのです
需要は必ず追い付いてきます


求められているかどうか、なんて気にすることではありません
勝手に求められるようになるんですから

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