感情の取り扱い方

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コラム
こんにちは♪

駅へ向かう途中、いつも通るビルの中に
きれいにお花が生けられていました。


どんな気持ちで生けてくれたのかな。
そんな背景を想像してみると、
心がふんわり広がる感じがしました。


背景といえば
私たちの背景も、満ちあふれる「いのち」です。


わたしも、あなたも同じ。
いのちから見れば、優劣はありません。


お話のご縁の中で、
感情の扱い方に困っている方も多くいらっしゃいます。
サラさんもそうでした。


感情は、その時その場のご縁に触れて、
波のように自然に起きてきます。


それは、あなたや私の責任ではありません。
「ああ、苦しい」
「怖い」
そう包まれていると気づいたとき、
私たちの背後にあるものを思い出してみる。


私たちの背後には、いのち
いのちが私たちという形で表現しています。


対象や出来事を変えて
感情から逃げようとする動きが出るのも
自然。


でも、
「これも、いのちから生まれているんだな」
「苦しいんだな。怖いのだな。」
そうやって、出てきた波をそのまま理解してあげる。


すると・・・
あれ?
少し今までと感覚が違うかもしれません。


風通しがよくなったような、
少し楽な心地。


感情の扱い方があるとしたら、
いのちから生まれているものとして
あるしあってもいいと、理解してあげることだと感じています。


感情の内容を良い悪いに分けてきたことから
感情はどこから出ているのか思い出してみる。
自然に良い悪い超えたところから
それらを見てあげられる自分に気づかれることでしょう。


いつもとは少し違う風通しを感じているかもしれませんね(^_-)-☆





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