至福をかくすもの

至福をかくすもの

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コラム
こんにちは。


道を歩いていると、陽に照らされる中 黄金色になって
舞い散る葉っぱに、雪みたいだな~って
釘付けになりました^^


最近ここが好きだな~人が好きだな~って
温かな至福感を感じることがありました。


この至福感には本来、場所や現れてるものは
関係なくて・・・
関係なかったのだなということに
少しずつ気づかれてきた感じがします。


あるがままを覆い隠す雲のような
この状態を都合悪いとするその解釈。


それは何層にも重なってるんだな。


都会の人込みを否定的に見ていたこともあるけれど
でも、その解釈、想いを超えたところに
至福はあって。
都会にもところどころ植物は存在していて
それらもまた大地と繋がってて、
それを感じる。


人もいのちから感じられると
その現われがとても不思議と愛おしく感じられる。


いのちとして繋がり合う家族みたいなもの。


至福、幸せを目指すところから
それを隠す苦しみの素、癖に気づいていくことが
それを感じられることだったんですね。






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