おはようございます。
太陽が雲の合間から現れて・・・
その光が部屋に差し込んで
それを一緒に浴びる
豊かですね。
差し込ませようなんでできなくて
それが自然におこなわれてるすごさ。
当たり前が当たり前でないということが
感じられてくると
幸せや豊かさがたくさんだということに
気付かれるように思います。
この表現も、あなたの表現もその動きそのもので・・・
布で例えると、ひとつの布が様々な形に変化して
現れてる感じ。
波にもたとえられてることがありますね。
私たちは海の波のようなものだと・・・
あの布の現れ方、波の起き方は間違いだ!なんて
言わないですものね。
私たちはいのち、愛の形にダメ出ししているのです。
この間、”他人はいない”
そう表現起きたけれど
自分と思われるもの
また相手と思われるものから
出てきた表現に
もし、詰まりがあるのなら
なんの間違いもない自然の動きそのものの上に
それを”ダメ出しするような価値観”を握りしめているということ。
それに気づかせてくれているのですね。
他人がどうこうではなく
自分という ここから出てくるものに対する
考え方に問題ありということで・・・
一緒に過ごしていて
”なぜ~してくれないの?”
と怒りがあるなら
”そうすることが正解だ”
そのような価値観があるということ教えてくれてる。
”もっとこうすればいいのに”
これも同じ。
そういう観念、価値観ふっとばして
自然の動きはかまわずに起きてきています。
私たちの考え方認識が
そのあるがままを見えなくしているのですね。
他人らしきものがどのように見えていても
ここから現れる判断超えて
それはそれで良し
自然の現れそのものなのです。
生きやすくなる、楽になるというのも
握りしめている価値観がなくなるほどに
そうなるのは自然ですね。
”これが正解だ”
が無いものたちと過ごし合うのはきっと楽な世界になることでしょう。