真ん中

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コラム
寛ぎは真ん中・・・

自分という主観の正解がなくなってくれば

自然と寛ぎのひとときは増えてくる気がしています。

理想があれば

理想でない世界は良くないものに見えてくるだろうし

素敵があれば

これが素敵と感じるもの以外そうでないものとして見えてくる

天はいつもいつも真ん中。

寛ぎと安らぎ・・・

そんな風に今朝感じたのでした。

よく見せようとすることがあったり

気にしないふりをすることもあるかもしれないけど、

そんな時は

真ん中へ・・・

良いも悪いも

気にするも気にしないも

そっと、水に流すように

手から放して

寛ぎと安らぎの心地へ・・・

静かに、真ん中から届けられる感覚に寄り添いながら

選択する必要もなく

ただ受け取るということなのかもしれません。

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