数あるブログの中からこの記事を閲覧していただきありがとうございます。
依頼を受け付けるにあたって、少し自己紹介をさせていただこうと思います。
※プロフィールにも掲載しておりますが、書ききれないことも多いため、このブログではもう少し詳しく私についてご紹介させていただきます。
自分だけの道を見つけたい!心を動かしてくれたのはデザインでした
「このままで本当にいいのか?」
ふと心の奥底でつぶやいた瞬間、私の人生は大きく動き始めました。
充実していた大学生活、それでも感じた違和感
大学生活はとても充実していました。授業を受け、部活に励み、筋トレで自分の限界に挑む毎日。
筋トレは私にとって単なる趣味ではなく、自分を成長させる大切な習慣でした。最初は軽いダンベルしか持ち上げられなかったのに、少しずつ重量を上げられるようになるたびに「努力は結果につながる」と実感できました。仲間と共にトレーニングし、お互いに励まし合いながら目標を達成していくことが楽しくて仕方ありませんでした。
筋トレを続けるうちに、私の体つきは大きく変わり、それと同時に考え方も変わりました。目標に向かって努力することの大切さを知り、毎日の食事にも気を遣うようになりました。食べるものを変えることで体の調子が整い、生活全体がより良いものになっていったのです。
しかし、ある日ふと気づきました。
このまま単位を取り、就職活動をして社会に出る。それだけで自分は満足できるのだろうか、と。「普通の道」には、どこかしっくりこない違和感がありました。
人の心を動かす喜びを知った瞬間
そんな私には、少し特別な経験がありました。部活動のSNS投稿を任されていたことです。ただ練習や試合の写真を載せるだけではなく、どうすればフォロワーに響くかを工夫して投稿を作るのが楽しかったんです。そして、フォロワーから「この投稿を見ておもしろいね」というコメントをもらったとき、初めて「自分の手で人の心を動かせる」ことに気づきました。
この経験が、私の心に小さな火を灯しました。
デザインの世界との出会い
ある日、ゼミの先輩からデザインを仕事にしている話を聞きました。
それまで私にとってデザインとは、プロだけが扱う遠い世界の話でした。しかし先輩はこう言いました。
「デザインはただの作業じゃない。相手のニーズを形にする力が必要で、それが人を喜ばせたり、心を動かしたりすることができるんだよ。」
その言葉を聞いた瞬間、胸に一筋の光が差し込みました。
部活のSNS投稿で感じたやりがいや楽しさが、「仕事」として形にできる世界がある。「そんな力を持つ人になりたい!」そう強く思いました。
自分の道を選ぶ覚悟

とはいえ、簡単に決断できたわけではありません。
「自分にデザインの仕事ができるのか?」
「このまま就職活動を進めた方がいいのでは?」
そんな不安と迷いが何度も押し寄せました。
でも、そのたびに筋トレで限界に挑戦してきた自分を思い出しました。
コツコツ努力すれば成長できる。
「みんなと同じ道を進む必要はない。自分が本当に納得できる道を選ぼう。」
そう決意しました。
デザインで人の役に立つために
部活のSNS投稿を振り返ると、私が工夫してきたことがたくさんありました。
試合の熱気や感動を伝えるための写真選び
フォロワーが見やすいレイアウトの工夫
閲覧者たちの意見を取り入れて投稿を改善する姿勢
特に大切にしているのは「相手の意見に耳を傾け、ニーズに応えること」です。今、私は「自分だけの道を歩む」と決めました。
筋トレや部活で培った「挑戦する力」と、SNS投稿で磨いた「デザインへの思い」を掛け合わせて、他人に貢献できる人になりたいと思っています。
デザインは決して簡単ではありません。
でも、「誰かの役に立つものを作りたい」「自分が納得できるものを届けたい」という思いで、一歩一歩前に進んでいきます。
そしていつか、自分のデザインで誰かの人生を少しでも変えることができたら、それ以上の喜びはありません。
これからの挑戦
2024年1月からココナラでの出品を開始しました。
今後はデザインに限らず、新たな分野にも挑戦していきたいと考えています。
他の人が歩む道に加えて、私はたくさんのことに挑戦し、より多くの人の役に立ちたい。
そのような思いから、今後もさらなる挑戦を続けていきます。
心を込めてデザインを提供させていただきますので、どうぞよろしくお願いします!
プロフィールにも掲載しておりますが、書ききれないことも多いため、このブログではもう少し詳しく私についてご紹介させていただきました。ここまで読んでいただき、ありがとうございます!