こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
心の中に溜まった怒りや悲しみ。
「こんな感情、持ってはいけない」と思うほど、
かえって手放せなくなってしまうこと、ありませんか?
今日は、
そんな重たくなった感情をやさしく光に還し、
『私の中心』に静かに戻っていくためのメソッドをお届けします。
怒りも悲しみも、本当は守りたかったから生まれたもの
怒りや悲しみは、
『本当はどうしてほしかったか』
『本当は何を大切にしていたか』という、
あなたの大切な気持ちの裏返し。
だからこそ、無理に消そうとせずに、
光に変えて還してあげることが、
心をしなやかに整えていく近道になります。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
• 心の奥に残っていた怒りや悲しみをやさしく包む浄化の光
• 重くなっていたエネルギーを“光の粒子”として解放する波動
• 『私は、今この瞬間から自由になっていい』という許しのエネルギー
が込められています。
深呼吸しながら眺めているだけでも、
心の奥でふっと力が抜けていくような安心感が広がっていくでしょう。
心の中の怒り・悲しみを光に還すリリースメソッド
【手順】
① 静かな場所で画像を見ながら、深呼吸を3回
吸うたびに『光』を取り入れ、
吐くたびに『溜め込んだ感情』をやさしく吐き出すイメージで。
② 最近感じた怒りや悲しみの出来事をひとつ思い出す
どんな感情も「そのまま」感じてOK。
『怒っている』『悲しい』と思って大丈夫です。
③ 心の中でこう唱えます
『私は、この怒り(悲しみ)を抱えていた自分を許します』
『私は、私を守ろうとしたその気持ちを認めます』
『私は、このエネルギーを光に還します』
④ 画像の光に、その感情をそっと重ねるように意識してください
重たいエネルギーが粒子になって、空に昇っていくイメージで。
⑤ 最後に、こう締めくくります
『私は、自由に、軽やかに進んでいきます』
さいごに ―『手放しても、失われないもの』がある
怒りや悲しみを手放すとき、
「弱くなってしまう気がする」と感じる人もいるかもしれません。
でも本当は、
手放しても『守りたかったもの』や『大切にしていた想い』は
あなたの中に、ちゃんと残っています。
だから安心して。
不要な重たさだけを光に還して、
あなた本来のエネルギーで、また歩き出していきましょう。
悠月透佳でした。