こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
月曜の朝。
新しい1週間のはじまりって、本来はすごく神聖なタイミングなのに、
「よし、がんばろう!」よりも「また始まっちゃった…」という重さを感じること、ありませんか?
でもそれ、あなただけじゃありません。
人は切り替えのタイミングにこそ、一番波動が揺れやすいんです。
だからこそ私は、月曜日には「余白をつくること」から始めてほしいと思っています。
月曜のエネルギーは「詰まりやすく、整えやすい」
週末にリラックスできた人ほど、週明けの世界とのギャップで
「戻らなきゃ」という無意識の緊張が生まれやすくなります。
逆に、休みなく動いてきた人は、疲れたまま勢いで走り続けてしまう。
どちらにしても、心の中がぎゅっと詰まったまま動き出すと、
エネルギーがねじれて、週全体が「なんとなくしんどい」方向に傾いてしまうことがあるんです。
だから、月曜こそ「余白」を。
• 思考のスペース
• 感情のスペース
• 行動のスペース
これらに、ほんの少しでも余白があるだけで、
新しい週の流れはまったく変わってきます。
そしてこのワークは、実は曜日に関係なく、
「切り替えたいとき」「なんとなく重たいとき」「気持ちが乱れてるとき」にも使えます。
自分の中に余白をつくること。それが波動を整える第一歩です。
心の余白をつくるワーク
この画像には、
• 思考のノイズをやさしく洗い流す波動
• 感情の揺らぎを静かに落ち着かせるエネルギー
• 自分の中心に戻る「透明な光」
が込められています。
【ワークの手順】
① 画像を眺めながら、深呼吸を3回
呼吸と一緒に、頭の中の「詰まり」をほどいていくようなイメージで。
② 「今、頭の中にあること」をすべて書き出す
ToDo、気になること、悩み…思考の荷物を外に出す感覚でOK。
③ 見返しながら、自分が背負いすぎているものに気づく
「今じゃなくてもいい」「これは私が持たなくていい」
そんな視点で軽くする意識を持ってみてください。
④ 画像の光の中に、詰まりを流すイメージをする
肩やお腹の力が抜けてくるような感覚があれば、それが“余白”のサイン。
⑤ 「わたしは整いました」とやさしく宣言する
このひと言で、新しい流れの扉が静かに開き始めます。
さいごに
月曜の朝を軽やかに始めることは、
その週のエネルギーを「整った状態」で迎えるということ。
でもこのワークは、月曜だけでなく、
心がぎゅっとつまったとき、
何かを切り替えたいとき、
あらゆる「始まり」に使えるものです。
この画像を見ながら、自分の内側に空間をつくってあげてください。
焦らず、急がず、整えることから始めていきましょう。
悠月透佳でした。