まずは議員数から

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まずは国民の意志を反映するのに、国民の意志に似た意見を持つ政治家がどれくらい必要なのか考えようと思います

衆議院、参議院の国会の議長に法案の提出ができる許可を得るのに必要な議員数は、昨日お話したように、衆議院では20名以上、参議院では10名以上、その法案が予算を必要とする場合衆議院では50名以上、参議院では20名以上
そして、法案が議長に提出でき、衆議院と参議院各々の委員会で議論してやっと、衆議院と参議院各々で国会が開かれた場合、衆議院と参議院各々で国会出席者の過半数以上の同意を得ないと法案は制定しません

ということは衆議院 465人、参議院 248人なので
国会の議会に全員が参加したとして、国民の意志に似た政治家が、法案を議長に提出するにしても、法案を国会で議論し制定するにしても、どちらにせよ最大必要人数である、衆議院では233人以上、参議院では125人以上必要ですね

そうしたら、現在の与党と野党を見ていこうと思います
与党は国民の投票数を多く勝ち取った党です
その党単独で国会議会の過半数に行かない場合は他の党と手を組む時があります、それを連立政権といいます
与党から内閣の議員を選び、国政を担います

野党は国政を担当しない党です
野党同士で手を組む(連立)こともありますが、基本的には意見や党の政治目標が違う少数の党が沢山あり、それをまとめて野党と呼びます

つまり、どこかの党を過半数以上の議員数にしてその党を与党とするか、元々どこかの党同士で手を組んでいる(連立)党があったら、その組んでいる党同士に対して支援して、議員数過半数以上にしていかないといけないと思います

以下現在の与党、野党、連立している党(2024年11月のやつです)
与党
自由民主党 衆議院191人 参議院113人
であり、自由民主党だけで議員数が半分いかないため他の党と手を組んでおります、それは公明党です
公明党 衆議院24名 参議院26名
足してみると衆議院215人、参議院139人で衆議院が過半数いってないですよね
だから、衆議院の国会の議会で法案を提出して、野党議員の質疑に対してのらりくらりと話題をすり替え、質疑時間の時間切れを狙い、最終的に数で押し切るということができなくなったので、103万円の壁の議論ができたのだと思います(今でも与党が野党の質疑に対して、話題をすり替え無駄な時間を過ごすことはあるようですが…)

次に野党ですが、(野党で現在手を組んでいる党はないようです)
野党
国民民主党 衆議院28名 参議院10名

参政党   衆議院3名 参議院1名

社会民主党 衆議院1名 参議院2名

日本維新の会 衆議院38名 参議院18名

日本保守党 衆議院3名 参議院0名

日本共産党 衆議院8名 参議院11名

みんなでつくる党 ある事情により全ての議員が離党、現在在籍議員なし

立憲民主党 衆議院148名 参議院38名

れいわ新選組 衆議院9名 参議院5名

考えたことなかったけど野党の議員数って立憲民主党以外少ないんですね、知らなかったです、すみません

では次に一部野党の、与党からの法案に対して、野党がどれだけの割合で、賛成したのかが乗っていたので記載します
2017年11月に開会された第195回国会から2021年6月に閉会された第204回国会の賛成率
立憲民主党 82.6%(法案99本中79本に賛成)
日本維新の会 88.7%
日本共産党 53.9%

数の少ない野党がどう与党の怪しい法案を通さないように(廃案)持っていくかについて
できるだけ審議を長引かせて廃案にもっていく方法がとられているとのこと
日本の国会は会期が決まっており、継続審議しなかった法案は廃案になるから、といのが理由だそうです

野党の衆議院議員が多いとできること 内閣不信任決議案
内閣不信任決議案とは、内閣が信任できないとする衆議院議員51名以上の賛同があればその案を提出することができます
内閣不信任決議案が、衆議院の国会の会議で、出席議員数の過半数で可決されると、内閣は10日以内に衆議院を解散するか、総辞職しなければならないと法律よりも強い権限の憲法で定められているとのこと(しかし、衆議院の解散を内閣が選んだとしても、いずれにせよ内閣不信任決議の成立とともに内閣総辞職は確定するとのこと)
内閣だけが辞職した場合は現在の衆議院から新たに内閣を選ぶことになります
衆議院を解散したら、40日以内に衆議院選の選挙が行われます

野党の政党の議員数を見ると例え内閣不信任決議案が実行され、衆議院解散させることができたとしても、衆議院選挙した際法案を通すための過半数の議員数を得ることができない可能性がありますね(できる可能性があるとすれば、立憲民主党かなと思いますけど、調べたら立憲民主党って移民賛成だった…←私が個人的に今のきな臭い現状や外国人優遇の状況で移民は嫌なだけ。あと帰化人と言われている、外国人で日本国籍を得た人が多い政党なのが疑わしく、だから選択的夫婦別姓を賛成してて、選択的夫婦別姓の制度は帰化人なのかわからないような戸籍表記になるため政党の目標として押している、帰化人なのかわからないようにしたい思惑があるのがわかる、とどこかの経営者さんが言っていました。調べて帰化人系できな臭さがでてくるか事実確認しなきゃと思ってます、なんか政治についてよく話している経営者さんっぽいので本当そうな気がしますが。あと立憲民主党に政権交代したら、野田議員を内閣総理に押しているとのことですが、どっかの政治評論家さんがやばいって言ってた気がします。野田議員、フルネームも知らないくらい調べてないです)
また、衆議院の解散がないのであれば、今の与党の衆議院議員の中から大臣を選ぶってことですよね……


数字で見た際のどこの政党に投票しようか、の考える指標に少しでもなればいいなと思います
次は政党ごとの主張から見たどこの政党に投票しようかを考えれる情報を記載したいと思います(これは時間がかかりそうです)

それを投稿する間を挟んで、個人的に国民のために戦っていてくれていそうな議員さんや立候補者さんを若干ですが活動内容を見ているので、調べてみてそれが事実であれば、殺されたら嫌だし応援もする気持ちでお名前を載せさせていただけたらと思います
また、切り抜き動画で外国に毅然とした姿で交渉した経営者さんの動画も見たので、それも真実なら日本国や他国の闇に負けず頑張って頂きたいので周知と応援の気持ちもあってお名前の載せさせて頂きたいと思います、他に政治に対して発言していたり日本国に関して様々考えてくださっている経営者さんや評論家さんなどもいらっしゃるので、調べたら適時ご紹介させて頂きたいです

※だからといって妄信する気持ちはありません、その方の全てを知っているわけではないので
あと、失礼で申し訳ないのですが全てを調べ切れているわけではないと思うので、見落としている所もあるかもしれませんし
自分なりの調べで、応援させて頂きたいと思った方という感じです


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