例えご加護があったとしても、祈っていて幸運が降ってくるわけじゃあるまいし、自分の努力でご加護とか幸運は作り出そうという思考です
あら不思議、的なことが起きはするから思い出した時に感謝して、ご加護があったらラッキーぐらいで
努力しない人にご加護あるとも中々思えないので
なので、独裁国家感強まりましたが気を落とさずに、どう選挙と向き合えばいいのか考えていこうと思います
私が考えていることは、議員の政党、政党の方針、議員の入っている会派、会派の思想、それぞれの比率、実際の活動、現在の国内外の政治状況等の確認をして、どの政党に投票したら無難な日本国家になるのか考察していきたいと思っています
財務省の増税問題とかに切り込んでても、移民問題で賛成とかだと、えっ…って感じですもんね
なので果てしない時間を要するとは思いますが、議員一人一人を見ていく必要があると思っています
まずは来年に控える参議院選です
あとは知事選ですね、知事になった人は、知事になっている期間中は国会議員になることはできませんが、知事の就任期間終了し国会議員になられた方もいるし、知事規模で国内の情勢に影響を与えそうなことを考えていそうな人を見つけ出し周知しておく必要もあるかなと思います
最近の例を挙げますと、宮城県村井嘉浩知事(知事当選3回目)が、2024年10月の知事議会の答弁で、宮城県内に土葬式のイスラム墓地(日本では国土の狭さから土葬できる場所がないことや、感染症の蔓延と衛生面の問題から火葬が主流となっておりますが、法律で土葬は禁止されておらず、これらの理由から知事が発令できる知事の収めている区域のみで効果がある条例という制度を使って土葬を禁止している所もあるそうです)を設立するとのことで住民からは批判が相次いでいるとのこと
そもそもこの条例を決めるにあたっての経緯として、2023年にインドネシア政府との間で人材送り出しに関する覚書を締結したことから、今後のイスラム教徒の定住増加が見込まれることを踏まえてとのことでした。
また、私的に気になる点として、それ以外に村井嘉浩知事は上下水道と工業用水道の宮城県の運営権を民間に売却しており、住民の外資系企業の参入に対する不安や運営形態が不明確であり導入に反対の署名が住人2万人より届いたが、売却にいたったとのこと。
今気になる所のみ上げましたが、この方はまだ知事選ではなかったと思うので、良いところ含め全てを調べたわけでなく、表面をなぞった程度です
ただ、表面をなぞっただけでも、この方は元々自由民主党から推薦を受けて知事選に立候補していた過去があることや(自由民主党の推薦を受け無所属で知事選へ出馬と記載あり←これなぜ無所属になるのか不明のため調べてみます、インターネットでわからず選挙管理委員会に電話してみましたが年末だからか繋がりませんでした)、県議会議員(以前お話した、地方議会のことです。知事は地方議会と一緒に話し合い県の政治を進めていきます)時代に自由民主党に所属し、自民党宮城県連幹事長(幹事長とは役職の一つで組織の中での最高位だそうです)を務めた経歴があったそうです
なんか、県の政治の運営の仕方も自民党っぽいと感じてしまいます
移民問題の最中、こうしたことを県規模で徐々に進めていったら、それが悪政だった場合取り返しのつかない事態になりそうです
そういった懸念から、知事選にも目を向けた方がよいと思っています
無所属でも、どこかの政党の後押しがあるという懸念もわかりましたので、しっかりと活動内容を把握し、本当に政党の息がかかっていないのか見ていく必要がありますね(今私が応援して党に入っている方も無所属ですが、疑惑を抱いての発言ではありません、政党びいきせず悪手な行動をした政治家に対して批判をしている印象を受けます。こういった政治状況なので申し訳ないのですが妄信もしませんが、事実をしっかりとみていきたいと思っております。日頃の活動どうもありがとうございます)
私1人では見切れませんので、皆さま自身の選挙区の知事選、国会議員選立候補者を一緒に見ていきましょう