はじめに昨日の続きになりますが、なぜ自由民主党以外の党が積極的に国政を握りたがらないのかの理由を、その記事では大変だからではないかと考察していました
国政を握るとなると、今行っている仕事内容よりも難しくなりさらなる勉強も必須となるため、適度な仕事で良い給料をもらってたいのではないかといことでした
私が自分なりに沢山の本を読んだ中では、自由民主党が国政を握り続けるために裏金を流しているのでは、みたいな文は読んだことない(政治の裏側みたいな本を中心に読んでいるわけではないのもあると思います)ので、純粋に国会議員という国のとても重要な役職に自らなる人でもそういう思考になるものなのか…?という感想ですが、勉強を重ねて上記の意見に対して自分なりの見解を提示したり質問をぶつけれるような知識は欲しいところです
私の中で現在の日本の政治の状況と既視感を覚えると言えば、中国とロシアかなと思います
様々党の在り方、仕組みに違いはありますが、中国の共産党という憲法よりも強い権力を持つ一党独裁政党(ほかに8つの政党があります)、でもこれは元々毛沢東の時から共産党に強い権力を集中させる仕組みになっていたようですが、日本も何とか自由民主党に強い権力が集中するように三権分立がうまく機能しない仕組みにさせているように思えてしまいます
現に議員の汚職を不起訴にする司法
行政を担う内閣は総理大臣ともども売国奴のような動きをしているのに国会はそれを止めることもできてないし、国民よりも政治に知識があり当事者なのに気づかないはずはないんだから、それを止めるために野党同士で組んで政権交代を目指すとかないんかな?政権交代すると大変だからとかだったら話にならなくない?安い給料で働いてるわけじゃないんだし、仕事だよね?(この発言は野党がいい政党と思って言っているわけではありません、何か打開策ないの的な感じです)
三権分立できてなくない?
記憶に新しいトランプ大統領がFBIのトップをトランプ大統領にとって邪魔だから大統領の権限で辞めさせた時には司法は動きましたよ
そのあとトランプ大統領がしてほしくないFBIの捜査を継続させるために、司法が特別検察官を任命して捜査を続けさせましたよね
日本は戦後アメリカの政治体制を真似した形で、全部が全部じゃないですが政治体制が組まれているのに、この差
でも、だからアメリカの政治がいいとは思ってないですけどね、ウォール街という金融の街が金にものを言わせて政治に介入しているという書籍を読んだことあります
実際、アメリカの政治家はウォール街を無視してマニフェストを決めるのが難しいようです、しかしアメリカ国民はウォール街が富む仕組みで国民が打撃をうけていてウォール街が透けて見えるマニフェストは受けないみたいです、だから国民とウォール街とでマニフェストを偽った、確かヒラリークリントンが落選したと、アメリカで働いてるジャーナリストさんの本を読みました
日本ではトランプ大統領が違法のメールのやり取りをしているのを告発して落ちたとか言ってましったっけ?
次にロシアですが、ロシアのプーチン大統領はなぜ独裁者のようになってしまったのか、という部分に既視感を感じます
元々プーチン大統領は倒れかけていた国を立て直したとかで、その手腕にとても人気のある大統領だったみたいです
ロシアの大統領は議員に承認をえて大統領に立候補でき、立候補者を国民の投票によって選ぶことのできる体制だったはずです
人気だったことから何度も大統領に選ばれ、結果として独裁政権のような形ととなった、空気の流れが悪いことも結果の一つとしてあるのかな、と思う所に既視感を感じます
ただ、プーチン大統領の投票に関してはプーチン大統領に票が集まるように不正があったのではないかと言われているようですが
日本でも、国民へ政治や経済などの関心をそぎ創造的思考をそぐような横並びや縦社会を意識したような教育で(勉強の上で私が思う国の教育方針等に対しての個人的感想です、基本教育に国の発展を願うなら政治や経済的などの勉強の組み込みや、自立性の高める教育的指導などあるのでは?と思うからです)、長期政権を行ってきた自由民主党がいいんだと思ってしまう流れだったのかなと
その結果、長い時間をかけて強力な権力を培わせてしまったのかなと思ってしまいます
投票の話になりますが、特に若い有権者の投票率が低いと言われていますが、民主主義はわかりやすくいえば多数決であるため、数が必要ですので若い有権者の参戦は大事だと思います(民主主義の本質は話し合いにより多数の意見だけでなく少数の意見をとりこみ、最大人数の利益となるようになった提案の審議を問うことですが、わかりやすく言えば多数決)
前にホリエモン(堀江貴文社長)の切り抜き動画を見た時に、「以前出馬した時に(応援してくれている党がすすめてきただったか)高齢者施設で講演を行った。明らかに自分の話がわかっていないであろう、明らかな認知症の高齢者の前で講演し終わった後に、この人たちの票が堀江社長の物ですと言われた。こういう仕組みになっているのかと思った」みたいなこと言っていました(私は社会的階層の違う富裕層の人がどんなしがらみに巻き込まれており、その立ち位置の人しか関わること見ることのできない裏側や、成功や失敗体験などからくる思考に興味があり、積極的にではないですが時折色んな人の動画を見ています)
確かに、私は看護師として働いていますが、入院している人向けに代理投票の案内とかがあって、病院から患者さんが代理投票したいって言ったらこういう風にしてくださいって病院に言われたことあったな~と思います
高齢者の票は、全てが純粋にその政党を賛成しての票ではない可能性があります
思考できる若い有権者が、政治に無関心で、そのような裏を感じる票に負けてしまうのはもったいないと思います
私はべつにどこの政党がいいとは、特に思っていません、なぜなら政治の知識が足りなくて、政治の裏の裏まで見えなくてどこの政党を選べば、この大変な環境を国として乗り切れるかわからないからです
だから私は、きな臭くなさそうな個人のこの思想がいいなと思う、ということはたまに言いますが、きな臭いしがらみにまみれてそうなので政党の件で、この政党を!とは言いません
そう思っているので、斡旋はしませんが、投票には行った方がいいと思います