『ちゃんとしなきゃ』が苦しくて。3児ママが手放してラクになった5つのこと

『ちゃんとしなきゃ』が苦しくて。3児ママが手放してラクになった5つのこと

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「ちゃんとごはん作らなきゃ」
「ちゃんと掃除しなきゃ」
「ちゃんと育児しなきゃ」
気づいたら毎日“ちゃんと”のプレッシャーに追われて、
笑顔も気力もどこかに消えていました。
今、私は3人の子どもと過ごす育休中のママ。
日々を回すだけでいっぱいいっぱいな中、
少しずつ「ちゃんとしなくてもいいこと」を手放して、気持ちが軽くなってきました。
今回は、そんな私が実際に手放してよかった5つのことをご紹介します。
🌟①「毎日掃除機かけなきゃ」を手放した!!
掃除が行き届かないと「だらしない」って思われる気がして、
赤ちゃん抱っこしながらでも毎日必死で掃除機をかけていました。
でも、3人目が生まれてから正直もう限界。
そこでロボット掃除機を導入し、毎日かけるのをやめました。
今は「気になったときに部分的に掃除する」だけ。
ホコリよりも、私の心の余裕のほうがずっと大事って気づけました。
🌟②「子どものおやつは手作りじゃなきゃ」を手放した
栄養士として働いてきた経験から、
「子どもには安全で健康的なものを…」という思いが強くて、
手作りおやつや自然素材にこだわっていました。
でも実際は、そんな余裕ない日も多いし、
子どもは市販のおせんべいやゼリーで大満足(笑)
でものそなかでも塩分は気にしてます。
今は「手作りできる日はラッキー」、
「市販=ありがたい存在」として受け入れています。
🌟③「料理は“完璧な形”じゃなくていい。でも“食事を大事にしたい”気持ちは守る」
子どもが3人いて、バタバタしてても、
ごはんだけは、ちゃんと作ってあげたいという思いがあります。
でも以前は、「ちゃんと=一汁三菜」じゃなきゃダメ、と自分にプレッシャーをかけていた気がします。
忙しい日はもちろん、疲れすぎて動けない日もある。
そんなときでも、“ごはんを作ろうとする自分”を認めようって思えるようになりました。
今は、「完璧な献立」じゃなくても、
 • ごはんが炊けてる
 • 具だくさんの汁物がある
 • 冷蔵庫の漬物や常備菜を出す
それで十分。

“ちゃんと食べる時間を持つ”ことが一番の栄養だと思うようになりました。

ごはんは、私にとって家族への気持ちを込める時間。
でも、そこに自分を追い詰めないように、バランスを見ながら日々向き合っています。

🌟④「子どもに怒っちゃダメ」を手放した
余裕がなくて怒ってしまった日、
子どもが寝たあとにひとり反省会をして、涙が出たこともあります。
でも、毎日笑顔で完璧なママでいようとするほうが、無理でした。
今は、怒ってしまったら「ごめんね」って言えるママであればいいと思っています。
ちゃんと反省できるなら、怒ることはダメじゃない。
そう思えるようになって、子どもとの関係も少しやさしくなりました。
🌟⑤「SNSみたいなキラキラ育児」を手放した
インスタで見る“おしゃれなリビング”“完璧なお弁当”
「こんなふうにできてない私って…」と落ち込むこともありました。
でもあれは、“切り取られた一瞬”であって“全部”じゃない。
今の私には、
「おもちゃが散らかってても、笑ってる子どもがいる空間」のほうがずっと大切。
**「よそはよそ、うちはうち」**を合言葉にしています。
「ちゃんと」が増えすぎると、苦しくなる。
でも、「ちゃんと」してない自分を認められるようになると、
毎日がちょっとずつラクになっていきました。
今でも完璧じゃないし、モヤモヤする日もあるけど、
手放せたことで“笑える余裕”が生まれたことは確かです。
今の自分にちょうどいい「がんばり方」でいいんだよって、
同じように悩んでるママに届いたらうれしいです☺️

次回は、「育休中の夜のワンオペ育児、16時からが長すぎる!私の乗り切り方」です◎
また、仕事復帰した後の事も書きます◎
18時30分帰宅からの。。。です。
フルタイム復帰は12月1日からです。

書いてほしいテーマや内容があればぜひ教えてください。
コメント、お待ちしています!

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