はじめまして、セラピストの「グランパ」です。
今日、ココナラで電話相談の受付をついに開始しました。
プロフィールには「1万人を癒した」「ベテラン」なんて格好つけたことを書いていますが、正直に告白します。
**今、ものすごくドキドキしています(笑)**
64歳にして、新しい世界の扉を開ける。
パソコンの操作に悪戦苦闘しながら、プロフィール写真を選んだり、紹介文を何度も書き直したり…。
この数週間は、まるで新入社員の頃に戻ったような、期待と不安が入り混じった毎日でした。
**◆ なぜ、そこまでして始めたかったのか**
準備中に、ふとテレビのニュースを見ていて感じたことがあります。
それは、「誰にも頼れず、一人で孤独を抱え込んでいる人」が、今の世の中にはあまりにも多いということです。
整体の現場で15年間、たくさんのお客様の体に触れてきましたが、体のコリの奥には、いつも「言葉にできない心のコリ」が隠れていました。
「このコリを、少しでもほぐすお手伝いがしたい」
「整体のベッドの上でなく、もっと気軽に、声だけで寄り添える場所を作りたい」
慣れない作業に挫けそうになるたび、その一心で準備を進めてきました。
**◆ 「こんなことで電話していいの?」というあなたへ**
プロフィールには書ききれませんでしたが、「相談」なんて大袈裟なものじゃなくていいんです。
例えば、こんな時に私のことを思い出してください。
* 日曜日の夜、「あぁ、明日からまた仕事か…」と憂鬱で押しつぶされそうな時。
* 家族の介護や育児で、一日中誰ともまともな会話をしておらず、「誰でもいいから大人と話したい!」と思った時。
* テレビを見ていて、ふと昔のことを思い出して、どうしようもなく寂しくなった時。
* 誰にも言えない自慢話や、ちょっとした良いことがあって、誰かに「すごいね!」と言ってほしい時。
そんな、「生活の中のちょっとした心の隙間」を埋めるために、この電話を使ってほしいのです。
話す内容は、まとまっていなくて当然です。
愚痴でも、世間話でも、ただの独り言でも構いません。
受話器の向こうで、少し緊張しながら(でも楽しみに)、あなたからの着信を待っている64歳のグランパがいることを、心の片隅に置いていただけたら嬉しいです。
もし、タイミングが合えば、お話ししましょうね。
お待ちしています。