【保存版】HFMのHFコピーのレスキューレベルとは?

告知
コラム

HFMのHFコピーにおいて

プロバイダーと運命をともにして
「口座の全額を失う(強制ロスカット)まで一緒に耐える」
という設定にする場合のレスキューレベルは 0% です。

レスキューレベル「0%」設定の意味
レスキューレベルを「0%」に設定すると、
損失が発生しても残高を一切保護しない
(手元に資金を残さず全額差し出す)設定になります。

動作: プロバイダーがロスカットされるか口座が破綻するまで、
自分の口座のポジションも保持され続けます。

リスク: プロバイダーが強制ロスカット(破綻)された場合、
フォロワー側の口座資金もほぼゼロになります。

レスキューレベルのせいで「救われない事態」とは?
レスキューレベルを設定したことで逆に損をするケースは多発します。

具体的には以下のような仕組みで発生します。

1. プロバイダーの「含み損を耐えて戻す」ロジックで引っかかる
プロバイダーがナンピン(価格が逆行したときにポジションを追加すること)や、一時的な急変動に対して大きく耐えてから利益に変える手法をとっている場合、口座全体で一時的に30%〜40%などの大きな含み損(ドローダウン)が発生することがあります。

2. 自分だけが途中で強制損切り(全決済)される
プロバイダー: 「ここを耐えれば相場が戻ってプラスになる」
と判断してポジションを保有継続。
フォロワー(あなた): レスキューレベル(例: 30%や40%)に達した瞬間、システムが自動で保有中の全ポジションを成行決済し、コピートレードが
強制解除される。

3. 結果として「自分だけ負けて、本家は利確」になる
その後、思惑通り相場が反転・回復して
プロバイダー側は利益確定(利確)できたとしても、
あなたのフォロー口座は途中で強制損切りされているため、
「確定した大きな損失だけが残り、その後の戻り(利確)の波には
 一切乗れなかった」という一番悔しい結果になってしまいます。

設定数値の選び方のポイント
プロバイダーと最後まで付き合う / 戻りを期待するスタイルの場合
0% に設定(ただし資金がゼロになるリスクを全許容する必要あり)

途中で切られるリスクを下げつつ、完全な全損だけ防ぎたい場合
プロバイダーの過去の「最大ドローダウン(過去に一番抱えた含み損の割合)」を確認し、その数値よりも低い割合(資金の底に近い数値)で設定する。

例: プロバイダーの過去最大ドローダウンが30%なら、
   レスキューレベルを40%などにすると引っかかりやすいため、
   より低い設定(10%〜20%など)にするか、いっそ0%にする😊


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