気持ちを話すのって難しい🤔

気持ちを話すのって難しい🤔

記事
コラム
「気持ちを話すことが苦手」という私も含め、
40代以上の方って多くいらっしゃいます。
でも、それって
その人が「自分の気持ちがわからない人」
だからなのでしょうか?


仕事をたくさんこなすためには、
「つらい」「しんどい」「本当は嫌だ」
そんな気持ちには蓋をして、
目の前の仕事を進める🏃


そんなことが、ビジネスの世界では
ある意味「当たり前」のように
求められてきた時代がありました📜


教育の場でも、
集団行動や協調性が重視され、
「みんなと同じようにする」
「周りに合わせる」ことが
求められることも多かったですね💡


だから、自分の気持ちに目を向けること
自体が難しくなっている方が
多いのかもしれません🤔


最近は、ワーク・ライフ・バランスや
個別化、多様性などが大切にされ、
少しずつ時代も変わってきました✨


話を聴くことで大切なのは、
『気持ちを聴く』こととお伝えしています。
それでは気持ちをなかなか話せない方の
お話はどう聴きますか?


今回、欠席された方がいて、
ファシリテーター含め5名で実施。
ご参加くださった皆さん、
本当にありがとうございました 🙇


話し手1人、聴き手2人 の「リレー式」で
練習しました ✨


聴き手の2人共に話し手の方に
「○○のときの気持ちはどうですか?」
と気持ちを聴こうと質問で関わりましたが、
なかなかご本人がどう感じているのかは
語られませんでした。


そんなときの1つの方法として、
話し手さんの気持ちを感じて聴き手から
「○○の気持ちでしょうか?」と伝えて
話し手さんの反応をみます。


継続で何回もお話を聴くことができると
話し手さん自身がこういうとき、
どんな気持ちなんだろう?
どう感じているだろう?


日常の中で見つめるようになって、
話せるようになっていくことがあります🌈


2人共に話し手さんにとって大切な言葉を
丁寧に応答したので、
お仕事に対して「引き際にきているのかな」
とおっしゃっていた話し手さんの言葉に
込められていた複数の想いが出てきました。


話し手さんから、
「自分が思ったより気持ちを話せていなかった
ことや自分の思いにも気づきがありました」
とご感想いただきました✨ 


勉強会では、お一人お一人、聴き方の課題に
対してフィードバックもしています 💡
そして話し手さんにもファシリテーター
が気づいたことをお伝えもしています✨


話し手として気になっていることや
モヤモヤしていることを話すことで
気づいてなかった自分を発見できるかも😄
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