こんにちは!約6年間SEOコンサルタントとして活動しているLINKSEOと申します。
今回は、検索順位アップに欠かせない「被リンクの質」について、語ろうかと思います。
結論から言うと、被リンク獲得は量も大事ですが質の方に重視した方がいいです。
自社サイトと関連性の高いサイトから、自然なリンクを獲得することが、長期的かつ安定的にパフォーマンスを維持できます。
被リンクの基礎知識
被リンクとは、他のウェブサイトから自社サイトへのリンクのこと。
検索エンジンは、被リンクの数と質を、サイトの重要度や信頼性を測る指標の一つとしています。
この被リンクによりドメインパワーが向上します。
しかし、単に「被リンクを増やせばいい」という考えは危険です。
質の低い被リンクは、全く無意味な施策となってしまうこともあります。
質の低い被リンクは逆効果!?
ピラミッドリンクや有料リンクサービスで、大量の被リンクを獲得することでドメインパワーを上げることも可能です。
一般的には『逆効果』『ペナルティを受ける』などの情報が出回っていますが私からすると、そんなことはほとんどありません。
むしろスパムリンクでも、とんでもないパワーを発揮する場合もあります。
実際、不自然なリンク構築が原因で、検索順位が大幅に下落したサイトは数多くありますが、それは昔の話です。
現在のGoogleは、スパムと判断した被リンクは『無視』します。
つまり、全く効果が表れない。
なぜかというと、被リンクは自力でコントロールするのが困難だからです。
例えば、競合サイトの検索順位を落とすために、スパムリンクを送信してやろう!という悪い輩がいたとします。
相手からすると、そんなこと知る術もありません。
スパムリンクで検索順位が落ちるのであれば、SEO界隈ではスパムリンク戦争が起きてます。
このような理不尽なことを防ぐためにも、検索エンジンはスパムリンクを無視するんです。
関連性の高い被リンクを獲得するための3つの方法
では、質の高い被リンクを獲得するにはどうすればよいのでしょうか。
ここでは、実践的な3つの方法をご紹介します。
1. 圧倒的に有益なコンテンツを作り、自然にリンクを獲得する
他サイトが参考にしたくなるような、オリジナリティあふれる良質なコンテンツを作成しましょう。
情報の価値が高ければ、自然とリンクが集まってきます。
と、一般論を言ってみましたが、そう簡単ではありませんよ。
SNSなどでバズらせれば多少は増えるかもしれませんが、ほとんどの場合は獲得できないでしょう。
2. 関連サイトに価値ある情報を提供する
自社サイトと関連性の高いサイトに、読者に役立つ記事を寄稿するのも効果的です。
しっかりSEO対策されたコンテンツを提供することで、相手側は、検索流入が増えます。
上位表示を獲得できますよ〜って言ってあげるんです。
サイト運営者にもメリットがあるため、win-winな関係を築けます。
最も現実的な方法でもありますが、非常に工数がかかります。
3. 関連性の高いサイトと相互リンクを交換する
同じ業界や関連性の高いサイトと、お互いにリンクを送り合う方法です。
検索順位が上がると、同ジャンルの運営者から相互リンクの営業が増えてきます。
自ら営業してみてもいいかもしれません。
ただ、効果がめちゃ薄いです。新規サイトならいいかもしれませんが、ある程度リンクを獲得できているサイトであれば、お勧めできない方法です。(費用対効果が合わない)
特に、相手が被リンク用の紹介ページを作ってて、そこに掲載するとか言ってたら拒否しましょう。
こちらへのリンクパワーは全くきません。相手にパワーを吸い取られるだけの状態となってしまいます。
現実はそんなに甘くないということです。
被リンク元のジャンルにこだわろう
被リンクを獲得するのではれば、まずは関連性の高いジャンルからのリンクを獲得したいところです。
なので、国内サイトからのリンクがいいです。
日本のユーザーを対象としている以上、日本語サイトからの被リンクを中心に増やしていくのが賢明だと言えます。
私のサービスでは、国内サイトから関連性の高い記事を作成し、質の高い被リンクを提供するサービスを行っております。
SEO対策にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
質の高い被リンクを獲得し、検索順位を上げよう!
被リンク獲得は、数も質も大切ですが、質の方がちょっと大事かな。
関連性が高く、信頼できるサイトからの自然なリンクを増やすことが、長期的に安定するのは間違いありません。
特に日本語サイトなら、国内サイトからの被リンクを重視するのが効果的。質の高いコンテンツを発信し、戦略的にリンクを獲得していきましょう。
正しい方法で被リンクを増やし、サイトの成長とSEO対策の成功を目指してください。皆さまのサイトが、検索結果の上位に表示されることを心より願っております。