本当の幸せは、“こと”でなく「状態」です。
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なぜ、“自分の幸せ”がわからないのか?
先日、ある女性起業家の方が、
こんなことを仰っていました。
「私にとって、本当の幸せって何だろう?
と考えてしまうことがあるんです。」
お仕事も順調。
家族関係も良好。
それでも、人は迷うことがあります。
なぜなのか?
多くの場合、
👉 “現象”から幸せを探しているから
です。
人は、「こと」で幸せを探してしまう
彼女の話を聞いていると、
・お金と時間に余裕があること
・家族と幸せに過ごすこと
のように、
“何を持つか”
“どういう出来事が起きるか”
という「現象」で幸せを考えていました。
もちろん、それ自体は素晴らしいことです。
でも実は、
👉 「現象」から考えると、
本当の幸せは見つかりにくいことがあります。
なぜなら、👇
本当の幸せは、『状態』だから
です。
本当に求めているのは、“状態”
本当の幸せのような、
自分にとって本質的なものは、
多くの場合👇
👉 “状態”
です。
例えば、
「大谷翔平選手のようになりたい」
と言う人でも、
・圧倒的な実力
・多額の報酬
・人間性
・人気
・自由さ
など、
どこに魅力を感じるかは、
人によって全く違います。
つまり、人は
👉 「大谷翔平」という現象
そのものに惹かれているのではなく、
その奥にある👇
👉 「どういう状態が良いと感じるか」
に反応しているんです。
ここを整理しないと、
“本当に欲しいもの”が
見えなくなりやすい。
「価値観」は、“状態”を知るヒント
だから、本当の幸せを知るには、
まず👇
👉 「自分は、どういう状態を良いと感じるのか?」
を知ることが大切です。
その時に役立つのが、
「価値観」です。
価値観とは、簡単に言えば👇
👉 過去の体験・経験から作られた
「好き」「嫌い」の基準。
つまり、
“どう生きたいか”の価値基準のようなもの。
現象ではなく、“状態”から考える
多くの人は、
👉 「何を手に入れたいか?」
から考えます。
でも、本当に大切なのは👇
👉 「どういう状態で在りたいのか?」
を知ることです。
現象ではなく、
状態から考える。
すると、
・本当に欲しいもの
・やりたいこと
・好きなこと
・幸せ
は、少しずつ見え始めます。
ただ実は、
「自分が本当に求めている状態」は、
一人では気づきにくいことがあります。
なぜなら、
『自分にとっての当たり前に、
隠れてしまっているから』
です。
もし今、
・やりたいことが分からない
・本当の幸せを整理したい
・理想はあるのに、言語化できない
そんな状態でいらしたら、
一度、“状態”から整理してみると、
進み方が変わるかもしれません。
もし必要でしたら、こちらからどうぞ