今回は映画『正体』に出演された吉岡里帆さんの星よみをしていきます。今年の報知映画助演女優賞を受賞されました。お誕生日は1993年1月15日、出生地は京都府、出生時間はわからなかったので午後12時を基準として配置図を出しました。
山羊座に太陽(黄色のマーカー部分)、水星、天王星、海王星(赤のマーカー部分)と4天体も配置してます。着実に社会のトップを目指す山羊座性質がとても強い方だと思います。山羊座の水星、天王星、海王星がほぼ重なり合っています。水星と天王星の組み合わせはユニークな発想力、水星と海王星の組み合わせは豊かな創造力をあらわします。その3天体に蟹座火星が180度(青のマーカー部分)天秤座木星が90度(緑のマーカー部分)と厳しい角度を取っています(活動宮のTスクエア)蟹座火星の行動力や天秤座木星の協調性が空回りして物事が進まなかったり、本来持っている能力を十分に発揮できない状況が多かったのではないでしょうか。それを克服するかのような現在の活躍をみると相当な努力をされてきたのだと思います。厳しい角度の星配置をわざわざ選んで生まれてきているので、逆境にもくじけない精神力を備えていることでしょう。吉岡里帆さんのほんの少しの一面を星よみしてみました。
マナカードからもメッセージをもらいます。MAMALAHOEのカードを引きました。MAMALAHOEの意味は同情。現在、自信をなくすような出来事に遭遇していませんか。厳しい状況を体験したあなただからこそ、相手の気持ちに寄り添うことができるのだと伝えられています。厳しい状況にもちゃんと意味があるのです。物事はすべて必然。自分を成長させるために自分で決めて生まれてきているのです。