できないだらけだった次男の成長

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コラム
あー、字が汚い

もう!挨拶さえできない

ふぅ…何が得意かさえ皆目見当がつかない、、、



小学校時代、こんな課題たっぷりな我が子泣


それがいまでは、「あなたはわたしの自信よ!」

と言えるようになったワケ。

それはわたしが取り組めることだけやったから。



課題はたくさんありますけど、

親が関わってあげられる時間には限りがある。

あれもこれもできません><


なので要点をぎゅっと絞ってコツコツと取り組んだんです♪



まず、字が汚いのが気になっても

字を読んだり、書いたりする行為に重点を置きました。

(字が汚いのはいずれ直せる!)


挨拶ができない時は、

どのタイミングで、どんな言葉を使うのか

近くにいて地道に声をかけていきました。


何が得意かなんて、まだまだ未知数なので焦らず

その時その時の様子を静かに見守っていました。

でも、興味ありそうなイベントには、その都度

行くかどうか聞いていましたよ♪


今気になることがたくさんあったとしても

心配しすぎなくて大丈夫。

適切にかかわっていけば

ちゃんとできるようになっていきます。


いつもマイカーで送迎していた次男。

バスに乗ることは少ない方でした。だから

行き先はどこに書いてあるのか

何回か乗って、確認していきました。

行き先を見ずに乗った場合は

運転手さんに、どのように聞いたらいいか

メモした紙を、持ち忘れないように

大きくクリアファイルに貼り付けました。






ひとりで頑張り始めたのが6年前。

今では、知らない地へ行く時、わたしに

「大丈夫だよ。」と言い出発し

到着すると”問題なく着いたから。”とLINEをくれます。


これからどんどん視野が広がり

わたしの知らない地へ出ていくのでは・・・


子育ては楽しむもの。

心配ばかりではしんどいです。

いっしょに

未来を描きながら

取り組みましょう♪


発達凸凹3人の息子を育てた経験と

小学校で10人の発達障害児のサポート経験から

悩んでいるお母さんの子育て相談をしています。
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