GASでできること【スプレッドシート×GAS】
記事
ビジネス・マーケティング
スプレッドシートを使った業務自動化では、
GAS (Google Apps Script)という仕組みがよく使われます。
GASを使うことで、
・メール送信
・データ処理
・ファイル作成
・他サービス連携
など、さまざまな作業を自動化できます。
この記事では
GASでできることの具体例を紹介します。
① メール送信の自動化
GASでは、条件に応じて
自動でメールを送信する仕組みを作ることができます。
例えば
・フォーム回答があったら通知
・特定の条件で担当者へ連絡
・集計結果をメールで共有
など、日常の連絡作業を自動化できます。
これにより
・確認漏れ
・連絡忘れ
を防ぐことにもつながります。
② データ処理の自動化
スプレッドシートでは
・データ整理
・並び替え
・条件抽出
などの作業がよくあります。
GASを使うことで
・特定条件のデータ抽出
・シートへの自動転記
・データ整理
といった処理を
自動で行うことができます。
これにより、
手作業のデータ処理を減らすことができます。
③ PDF作成の自動化
GASでは
・見積書
・請求書
・帳票
・資料
などを
スプレッドシートのデータからPDF化することも可能です。
さらに
・自動保存
・メール送信
なども組み合わせることで
資料作成の手間を減らすことができます。
④ 他サービスとの連携
GASはGoogleサービスと連携できるため、
・Gmail
・Google Drive
・Googleフォーム
・カレンダー
などと組み合わせて
業務の仕組みを作ることができます。
例えば
・フォーム入力 → シート登録 → メール通知
・シート更新 → PDF作成 → Drive保存
といった流れを
自動化することも可能です。
スプレッドシート自動化について
スプレッドシートを使った業務自動化については
こちらの記事でも紹介しています。
▶ スプレッドシートで自動化できる仕事
業務自動化の始め方
自動化を始めるときは
・どの作業を自動化するか
・作業の流れを整理する
ことが重要です。
業務自動化の始め方については
こちらの記事でも紹介しています。
▶ 業務自動化の始め方
自分の業務が自動化できるか分からない場合
「自分の業務が自動化できるのか分からない」
という方も多いと思います。
そのため現在、
業務整理と自動化できるポイントを確認する
事前診断サービス
も行っています。
もし
・この作業は自動化できる?
・どこから手をつければいい?
と感じた場合は、
小さなご相談でも大丈夫ですので
お気軽にご利用ください。
業務自動化の診断サービスはこちら