Gmailのメール業務を自動化!送信・転送・抽出を効率化する方法

Gmailのメール業務を自動化!送信・転送・抽出を効率化する方法

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毎日決まった時間にメールを送ったり、届いたメールを担当者へ転送したり、必要な情報を拾ってスプレッドシートに入力したり…。Gmailを使った業務には、一つひとつは簡単でも、積み重なると意外と時間を取られる作業が多くあります。

こうした「毎回同じように繰り返しているメール作業」は、Google Apps Script(GAS)を活用することで自動化できる場合があります。

今回は、Gmailの「自動送信・転送・抽出」を中心に、毎日のメール業務を効率化する方法をご紹介します。


毎日のメール対応に時間を取られていませんか?

Gmailを使った業務の中には、「毎週月曜日に同じ案内メールを送る」「問い合わせメールを確認して担当者へ転送する」「注文メールから会社名や商品名を拾って一覧にする」など、決まった手順を繰り返す作業が意外と多くあります。

一つひとつは数分で終わるため、そのまま手作業で続けている方も多いかもしれません。しかし、毎日・毎週と積み重なれば、まとまった作業時間になります。

さらに、人が対応する以上、忙しい時には送り忘れや転送漏れ、転記ミスが起こる可能性もあります。

このように、条件や手順がある程度決まっているGmail作業は、自動化できる可能性があります。日々繰り返しているメール業務こそ、一度見直してみましょう。

Gmailの「自動送信・転送・抽出」はGASで自動化できる

Google Apps Script(GAS)を活用すれば、Gmailで繰り返している定型作業を、条件に合わせて自動化できます。

たとえば、次のような仕組みを作ることが可能です。

①メールを自動送信する
決められた曜日や時間になったら、指定した宛先へ案内やリマインドメールなどを自動で送信します。

②条件に合うメールを自動転送する
特定の送信元や件名などを条件にして、該当するメールだけを担当者へ自動で転送できます。

③メールから必要な情報を自動抽出する
受信したメールから会社名や商品名、問い合わせ内容などを取り出し、Googleスプレッドシートへ自動で記録する仕組みも作れます。

特に「Gmail+GAS+スプレッドシート」を組み合わせれば、メールを一件ずつ確認して必要な情報を転記する作業まで効率化できます。普段のGmailをそのまま活用しながら、面倒な定型作業を減らせるのがポイントです。

メール業務を自動化すると「確認・転記・送り忘れ」を減らせる


Gmailの定型作業を自動化するメリットは、単に「メールを自動で送れる」ことだけではありません。

①メール作業にかかる時間を削減できる
毎回メールボックスを開いて確認し、送信・転送する手間を減らせます。

②人的ミスを防ぎやすくなる
決められた条件で自動処理するため、忙しい時に起こりやすい送り忘れや転送漏れ、転記ミスの防止にもつながります。

③情報を整理・活用しやすくなる
メールに届いた情報をスプレッドシートへ自動で記録すれば、必要な情報を一覧で確認・管理できます。

このように、メールの「確認→判断→送信・転送→転記」という一連の作業を減らせるのが自動化の大きなメリットです。人手が限られている企業でも、定型作業を自動化することで、担当者が本来注力すべき業務に時間を使いやすくなります。



Gmailの定型作業は自動化できるものが多い一方、「GASを自分で設定するのは難しそう……」と感じる方も多いのではないでしょうか。

ココナラで、Gmailの自動送信・転送・抽出をはじめ、普段の業務に合わせたGASツールを提供しています。



「毎朝のメールを自動送信したい」「特定のメールだけ担当者に共有したい」「メールの情報を自動で一覧化したい」といったご要望にも対応可能です。

「今やっているメール作業も自動化できる?」という段階でも大歓迎です。まずは「見積もり・相談」から、お気軽にご相談ください。




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