Excel・GASの相談は、画面1枚と「こうしたい」から

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Excelの転記を減らしたい。スプレッドシートの集計をまとめたい。でも、何を説明すればよいのか分からない。

最初から仕様書や一式のファイルを用意する必要はありません。困っている画面と、「こうなったら助かる」という希望から、相談を始められます。機密情報や個人情報を隠した画面を使い、ファイルや細かい条件は返信後に順に確認します。

たとえば、最初のメッセージはこのくらいで十分です。

毎月、CSVの売上データをExcelへ貼り付け、店舗別に合計しています。店舗ごとの合計が出る形にしたいです。今の表は画像のようになっています。

ここから「どのデータを使うか」「完成した表はどんな形か」を整理していきます。

小さな見本で、完成イメージを共有する


次は相談内容を説明するための架空データです。

9月1日/A店/売上1,200円
9月1日/B店/売上800円
9月2日/A店/売上600円

欲しい結果が「A店は1,800円、B店は800円」という店舗別の合計なら、そのまま伝えれば大丈夫です。列の名前や数式を、専門用語で説明する必要はありません。

続いて、「毎月の結果を追記するのか、前月分と入れ替えるのか」「同じデータをもう一度読み込んだらどうするか」などを確認します。初回の相談時点で決まっていなくても、作る前に一緒に整理できます。

エラー修正なら「操作」と「起きたこと」を添える


自動化したい場合と、今あるコードを直したい場合では、後で必要になる資料が異なります。修正の相談なら、次のように書くと状況が伝わります。

実行ボタンを押すと、このエラーが出ます。本来は、入力した行が別シートへ転記されてほしいです。

その後、エラー全文、再現する手順、編集可能なコード、確認用データなどを順に確認します。画像だけで原因や修正可否を確定せず、資料を確認してから対応範囲を決めます。

帳票は、完成形の見本から


見積書や請求書をPDFにしたい場合は、「どの項目を、どこへ入れたいか」が分かる見本が役立ちます。架空の取引先名と金額を入れた見本に、保存したいファイル名の例を添えると、作りたい形が伝わりやすくなります。

本文や番号、計算・税率・端数処理のルールは、制作前に指定・確認いただきます。会計・税務判断や法令適合の確認は、帳票自動化の対応範囲に含まれません。

最初の相談は、情報を隠した画面で


画面を共有するときは、氏名、連絡先、実際の取引先情報、社内情報を隠してください。パスワードやAPIキーは送らないでください。

後でファイルが必要になった場合も、共有・編集する権限のあるコピーを使い、実名や値を架空のものへ置き換えます。元のファイルは手元に残します。会社のデータを使う場合は、社内の共有ルールも確認してください。

使っているものがWindows版デスクトップExcelなのか、Googleスプレッドシートなのかも分かると、次の確認がしやすくなります。Excel VBAとGASは別の商品として扱っています。GASのコード設置や権限承認は、手順に沿ってご自身のGoogleアカウントで行う形です。

対応可否・範囲・価格・納期は、資料を確認して購入前に合意します。まずはココナラ内で、困っている画面と希望をお知らせください。

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