音楽を聴くときは耳だけでなく全身を曲の中へ

音楽を聴くときは耳だけでなく全身を曲の中へ

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あなたは日常的に音楽を聴きますか?
カフェやスーパーで流れている音楽に耳を澄ませるというよりは、好きな音楽を意識的に聴いている時間についてです。

車を運転される方は車内で好きなアーティストの曲を流したりしている方は多いかと思います。
今はサブスク等が充実し、手軽に好きな音楽にアクセスすることができるようになりました。
私も普段、ロックやヒップホップ、時には学生時代に親しんだクラシックなど様々な音楽を聴いています。

さて、あなたは音楽を聴いているとき、どのあたりを聴いているでしょうか?
ちょっと変な質問になってしまいましたね。
例えばロックバンドの曲を例にしてみます。

多くの人はまず、ボーカルの声を一番に聞き取ると思います。メロディーに歌詞を乗せて歌うパートはまさにその曲の顔です。
中にはギター、ベース、ドラム等のバンドパートが好きで聴いている方もいるかもしれません。楽器をやられている方は自身の経験をもとにそのテクニックに注目することもあるでしょう。

ここからが本題です。
音楽を聴くとき、普段あまり注目しない部分に耳を澄ませてみませんか?
という提案です。
普段ボーカルの声を中心に聴いている方はあえてその裏でなっているギターの音を追いかけてみる。
さらに目立つギターの後ろでリズムを刻むベースやドラムの音を探してみる。

意識してみると知っているはずの曲なのに、知らなかった音に気づく瞬間があると思います。昔から大好きな曲だったけど、新たな一面に遭遇した感覚になれます。
これをやってみると、聴覚を超えてまるでその曲という空間に入っていったような感覚を味わえると思います。
今まで耳に入っていたのに聞こえていなかった音(心理的にはスコトーマの原理と言います)に気づくのです。

普段スピーカーで音楽を流している方はイヤホンを使ってみるとより新たな発見をしやすいかと思います。

ちょっとした時間にできるこのメソッドは簡単かつ効果的にあなたの脳を刺激します。
ただ音楽を聴いているだけなのにまるで何か新たな体験をしたかのような気持ちを得られます。
ある種瞑想にも通じるこのやり方、ぜひやってみてください。
知っている曲の中にも新たな発見がきっとあるはずです。

あなたが大好きな曲についても教えてください!
また、音楽系の記事は書きたいと思います!

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