不完全性定理により、絶対的な価値は存在しないことが証明されています。
例えるならば、私が正しい!とか、あの人が間違っている!というような、断定的な回答には不完全性が必ず存在する、ということが証明されたわけです。
月とすっぽんの関係性は?
という問いかけに対して、関係性はない。という関係が存在する。
というように、明らかだと思われるような回答であっても、それは不完全であり、絶対は存在しないという絶対(不完全性)があるわけです。
何が言いたいかと言うと、
人間の悩みが人間関係にあることを自覚した場合には、断定的な回答によって答えの無い所で苦しまずに、自分に起こる全ての問題を自己責任として受け止め、次はどうするべきか?
といったように、ステップを上げて未来へと働きかける、そういう思考を育てませんか?
ということです。
そうする事で他者からの信頼や評価は自然と得られますし、人と人とを繋げる事で、叶う夢もあるはずです。
その為にはまず、自分の思考に気をつけて日々を過ごしていきましょう。
人類の目的は、他者を優先することにあると思うのです。
そしてその目的に価値を持たせる為に、他者を優先する人を優先する社会を目指しましょう。
そうすることによって、自らを成長させると共に、人類も繁栄していきます。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
◇今日の名言◇
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
マザー・テレサ
また、ココナラ電話サービスにて、悟りの体感共有を行っております。
仏陀=悟った人のことを言い「悟り」はお釈迦さまだけのものではなく誰もが悟ることができ、その悟りの体験者が「空」をわかりやすく説明します。
「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感していただきます。
観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。
訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。
推定時間約 60分
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