コーチングを受けました! 出品者様のご紹介

コーチングを受けました! 出品者様のご紹介

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コラム
こんばんは!ゆめです。

最近、久しぶりにコーチングを受けまして、スッキリした気持ちになったので書いてみようと思います。

コーチングの中で、エゴグラムというものをやりました。

どんな結果が出たかよりも、私の中で一番印象に残ったのは、こんな質問でした。

「もし、何のしがらみもなく自由に選べるなら、どんなエゴグラムの形になりたいですか?」

私は、一瞬「え?」ってなりました。

理想の姿か……。

お金もあって、自由もあって、何でも選べるとしたら。

出た答えは、

「今の私でいいかも。」

でした。

怒りっぽい私も、メンヘラな私も。

確かにネガティブな一面なのかもしれないけど、それがないと味気ないって思ってくれる人もいるわけでして(笑)。

エゴグラムって、どの場面の自分を思い浮かべながら答えるかでも結果が変わるそうなんです。

だから私は、今回は仕事やココナラでの自分を思い浮かべながら答えていました。

すると、ある学生時代の出来事を思い出したんです。

よく話している話なので、ご存じの方もいるかもしれませんが、

当時の私は、

朝バイト → 大学の講義 → 夜バイト

という生活を送っていました。

その頃は「睡眠4時間のススメ」みたいな本が流行っていて、それを信じて行動していました(笑)。

大学にギリギリ間に合うシフトを入れていたので、お腹はいつもペコペコ。

パンやバナナを買ってしのいでいました。

電車が遅延すると講義に間に合わないので走る。

歩きながら食べる時間もなく、講義中にこっそり食べることもありました。

私は大学の講義だけは絶対に遅刻したくなくて、本当に必死でした。

なぜそこまで必死だったかというと、S評定が欲しかったんです。

お金がなくてバイト三昧。

特待生になれば授業料免除。

バイトを増やすより、よっぽどインパクトがあります。

そんな生活をしていたら、私のスタイルを真似する人が増えて、講義中にこっそり食べる人も増えていきました。

するとある日、教授がマイクを握って、

「そこのお前!!」

と、私を指差したんです。

「食事をするな。」

教室中の視線が私に集まりました。

今思えば小さな出来事なんですけど、あの時の記憶は本当に忘れられません。

そして、その後のことも今でも鮮明に覚えています。

S評定を逃したくなかった私は、教授のところへ謝りに行きました。

本当は頭なんて下げたくなかったのです。

エゴグラムをやりながら、なぜかその時の自分を思い出したんです。

あの時、私は世の中の縮図を見た気がしました。

大学では、教授がルール。

良い悪いではなく、その場には、その場のルールを決める人がいる。

社会に出ても、それは同じです。

自分の考えだけではどうにもならないことがある。

納得できないこともある。

それでも、その中でどう生きていくか。

なんなら私は、

「自分がルールを作る側に回りたい。」

あの時、心の底からそう思いました。

悔しくて、悔しくて。悔しがりすぎ。
根に持つタイプなので。

評価するのも、しないのも教授次第。

あの場では、その権限をすべて教授が持っていました。

だからこそ、自分で選べる立場、自分で責任を持てる立場になりたい。

そんな価値観の原点は、あの日にあるのかもしれません。

あの頃の経験を思い出したということは、仕事に向き合う今の私の考え方や、エゴグラムにも少なからず影響を与えているんだろうなと思いました。

自己分析って、やり過ぎると一人でぐるぐる迷子になることがあります。

でも、コーチングは対話しながら進められるので、一人では気付けないことに気付かせてもらえます。

久しぶりに受けてみて、やっぱり良い時間だったなと思いました。

自己分析で迷子になっている方には、コーチングという選択肢もおすすめです。
今回コーチングを受けたのは、たけのこ@こころの地図屋さまです。
ビデオチャットを繋いでから気がついたのですが、
コーチングって顔だすんだった~~~~となり、
あの、油断していて今お見せしたくないのですが…ともごもごしていたら、
快く顔出ししなくてもOKしてくださり、感謝です。

秋田犬がかわいい犬系の出品者様で大変お勧めです(*^_^*)
いや、社会福祉士、公認心理師のゴリゴリの専門家さまです☆


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