恋する心の心理ノート 第5話 『「嫌われたかも」とすぐ思ってしまう』

恋する心の心理ノート 第5話 『「嫌われたかも」とすぐ思ってしまう』

記事
コラム
「嫌われたかも」とすぐ思ってしまう

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いつもより返信が短い。

なんとなく声のトーンが違う。

それだけで、

「怒ってる?」
「私、何かした?」
「嫌われたかも……」

って、急に不安になることありませんか?

本当はまだ何も言われていないのに、

気づいたら頭の中では、
彼の気持ちが決まってしまっている。

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今回の心理学は、

**「読心」**

です。

心理学では、
認知のクセのひとつとして使われる言葉です。

簡単にいうと、

相手に確認していないのに、
「きっとこう思っている」と心の中を決めつけてしまうこと。

たとえば、

返信が短かった。

その事実から、

「機嫌が悪いんだ」
「私に冷めたんだ」
「もう嫌われてる」

って、どんどん先まで考えてしまう。

でも本当は、

忙しかったのかもしれないし、
疲れていただけかもしれない。

ただ文章が短かっただけかもしれません。

まだ、彼の気持ちは分からないんですよね。

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ここで一度、

「私は今、彼の気持ちを想像しているだけかも」

って考えてみる。

これだけでも少し違います。

事実は、

「返信が短かった」

そこまで。

「嫌われた」は、
まだ答えではありません。

恋をしていると、

相手のちょっとした変化に
敏感になってしまうことがあります。

それだけ大切だからこそ、
気になってしまうんですよね。

でも、

相手の気持ちを先回りして
悪い答えに決めてしまうと、

まだ起きていないことまで
自分で苦しくしてしまうことがあります。

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「嫌われたかも」

そう思った時は、

すぐに答えを出す前に、

「それは事実?
それとも私の想像?」

って、ちょっとだけ立ち止まってみる。

彼の気持ちは、
彼にしか分からない部分もあります。

だからこそ、

分からないところまで
自分で悪い答えにしなくてもいいんですよね。

それでも不安がどんどん大きくなって、
ひとりでは整理できなくなった時は、

ココナラの電話相談で、

彼の言葉や態度も、
あなたがどう感じたのかも、

ゆっくり聞かせてくださいね♡

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次回は、

「何度も『私のこと好き?』と確認したくなる」

安心したいから聞いているのに、
どうしてまたすぐ不安になるのか。

次は、
**「安心確認行動」**について
一緒に見ていきます。

心葉(ここは)♡


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