恋愛をしていると、連絡の回数で不安になることがあります。
前はもっと返事が早かったのに。
前はもっとやり取りが続いていたのに。
最近は短い返事ばかり。
こちらから送らないと、彼から来ない。
そんな日が続くと、心の中に小さな不安が生まれます。
「冷めたのかな」
「もう私に興味がないのかな」
「他に気になる人ができたのかな」
「私ばかり好きなのかな」
女性にとって、連絡はただの用件ではなく、気持ちを確認するものになりやすいです。
おはようの一言。
仕事終わりの「疲れた」
寝る前の「おやすみ」
そんな短い言葉でも、つながっている感じがして安心できます。
だから連絡が減ると、愛情まで減ったように感じてしまうことがあります。
でも男性は、連絡に対する感じ方が少し違う場合があります。
必要なことがあれば連絡する。
用件が終われば会話も終わる。
好きだから毎日長くやり取りする、とは限らない。
会っている時に楽しく過ごせていれば大丈夫だと思っている。
そんな男性もいます。
女性からすると、
「連絡が少ない=大切にされていない」
と感じてしまう。
でも男性からすると、
「連絡は少ないけど、気持ちがないわけではない」
と思っていることもあります。
ここで大切なのは、連絡が少ない彼をすぐに責めないことです。
もちろん、寂しい気持ちを我慢しなくていいです。
不安になる自分を責める必要もありません。
ただ、すぐに
「もう冷めたんでしょ」
「私のことどうでもいいんでしょ」
とぶつけてしまうと、彼は責められているように感じて、さらに連絡しづらくなることがあります。
本当は安心したいだけなのに、言葉が責める形になってしまう。
それは少し、もったいないですよね。
連絡が少なくて寂しい時は、気持ちをやわらかく伝えてみるのも一つです。
「最近少し寂しくなっちゃった」
「忙しいのはわかってるけど、一言あると嬉しいな」
「おやすみだけでも言えたら安心するな」
こんなふうに、自分の気持ちとして伝えると、彼も受け取りやすくなります。
連絡の多さだけで、愛情を全部決めなくて大丈夫です。
でも、寂しい自分を無視しなくても大丈夫です。
大事なのは、彼の感じ方と自分の感じ方が違うかもしれないと知ったうえで、二人にとって心地いい距離を探していくこと。
恋は、同じペースじゃないから不安になることがあります。
でも、違いを知ることで、少しだけやさしく伝えられるようになります。
連絡が少ないから愛されていない。
そう決めつける前に。
私は連絡で安心したい人。
彼は連絡をそこまで重く考えていない人かもしれない。
そう一度だけ立ち止まってみる。
その小さな余白が、恋のすれ違いを少しやわらげてくれることがあります。
恋のすれ違いで苦しい時は、
ココナラ電話相談で心葉(ここは)がお話をお聴きしています。
心葉(ここは)♡