こんばんは、眠たいです・・・。

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コラム
↓↓↓10月1日の23:30に書いて寝た後、2日の13:00頃に編集しました。


こんばんは。眠たいです。

朝は娘を送り出し、主人(66歳、年金暮らし)は歯医者さんへ・・・。その後、お姑さん(91歳一人暮らし中)のところに寄って19:00頃に帰宅したのかな?

私はなぜかまた2回も洗濯機を回し(10kg洗えるサイズなのに!)、朝ごはんとお弁当の準備をして、家中の窓を開けて空気を入れ替える。

その後、手帳の整理。私、実家を出てからずっと手帳と家計簿をつけています。もう37冊目かな。大切な私の記憶であり記録です。一人暮らし~結婚~出産~棺桶に片足突っ込んでる終活真っ最中まで。

で、お昼になって、私のところにねむねむさんがやってきました。このねむねむさんがちょっと困りもので・・・。火曜日のお昼はパルシステムさんの来る日なので、品物を受け取るまでは眠れない。食品なので、置き配はちょっと・・・。で、パルシステムさんのお荷物を受け取って、やっとお昼寝。

起きたら夕方。娘は帰宅して文化祭の後始末でなんか、会計の子や担当の先生に切れ散らかしている。ん~、適当に聞きつつ適当にスルーしつつ、晩御飯の準備。

で、この晩御飯がまたまた大変。うちの主人はお酒飲みなので23年前に結婚したときに「トマトスライスでも、冷奴でもいい。とにかくご飯、汁物の他におかずは5品欲しい」わあ、めんどくさい。でも、私のケンカのポイントではなかったので、できるだけ希望に沿うようにしてきました。

で、39歳で妊娠。妊娠中はつわりがひどく6週目から36週までしっかりと吐いてました。つわりは妊娠中期までだと思っていたので納得いかないな~、まあいいけど。分娩台の上でも吐く人は吐くらしいし。その方は胎盤が外にでたらやっとつわりが治まったとか。

産後はすさまじい産後うつでほぼ1年間寝たきり・・・。でも、ほんの少し体力と気力を持ち直していって・・・。で、そうすると、育児につきまとう食育・・・。

あ、今、急に思い出した。私、母乳から離乳食まですっごく甘やかされてた。産院の精神科の先生と小児科の先生とが連絡を密にとりあってくださって、「母乳はできるだけ頑張ってほしいけど、ミルクでも大丈夫よ。離乳食って最初に重湯やお粥を食べさせるときに、赤ちゃんは舌の動きがうまくできないので吐き出してしまうの。でも、それを香音さんは『自分が否定された!自分はダメなお母さんだ!』と思い込んでしまうと思う。できるだけストレスかけない育児のために、赤ちゃんは3歳児になるまでミルクとフォローアップミルクと牛乳で育てましょう。離乳食はパス。3歳になると子どもの舌の動きは大人と近くなるからそれから少しずついろんなものを食べさせていけばいいです。」

はい、現在16歳の娘、快眠快食快便の健康優良児です。

で、産後1年寝たきりで区の保健師さんが毎月きてくださる。産前に2社のベビーシッター会社と2社のNPO法人にシッター派遣の手続きをしていたため、生後直後から1歳まではほぼシッターさん任せ。主人も私も結婚前に少しは貯金があったし、結婚後5年は築60年のG君大量発生のシャワーなし全室和室の社宅に住んで、社宅代は月に5000円だった。社宅生活は楽しくて最初は主人のリタイアまでいるつもりだったが、景気悪化で社宅のある土地を売り飛ばすことになり、堅実を何よりも好む社宅族の奥さまたちはそれぞれ泣く泣く他の社宅や民間アパートに転居せざるをえなかった・・・。
まあ、そこでがんばって貯めたお金をシッター会社に払い込んで、このままでは経済的に大変・・・。ということで、ものすごい競争率をくぐり抜けて、保育園へ。働いてもいないのに保育園に通わせてもらうのは本当に周囲のワーママさんたちに申し訳なかったです。なので、保護者会の役員やボランティアなど、主人も私も毎年やっていました。主人がバザー委員長になった年は、いろいろな催し物やサービスや出店を増やし、当日台風だったにもかかわらず過去最高の売上を叩き出していたなぁ・・・。あれ、うちの夫、企画力・交渉術・統率力があるんだなぁ、とけっこうびっくりした思い出。

あれ、なにが言いたいのかわからなくなってきたぞ。
眠いです。眠いので文章をまとめようとする気力がありません。

そう、それで、保育園は給食だけど、遠足のときにはお弁当が必要。保育園で使うベッドカバーやお弁当袋、それから小学校で指定されるレッスンバッグや移動ポケットや巾着袋・・・中学校・高校と家庭科&美術が『2』の自他ともに認める不器用の権化の私が、お料理とお裁縫をするようになったのです。

そして、還暦もすぎた主人はどんどんワガママさんになり、現在はおかずの品数は7~10皿。毎日そんなに作れないので、例えばきんぴらごぼうを作るときには牛蒡3本・にんじん3本でたっぷり作り、5~6個のタッパーに小分けして冷凍、という感じなのですが、それでも毎日毎日献立を考えるのにノイローゼになりそうです。

で、いきなり唐突な結論なのですが、もう眠くて文章を組み立てたり推敲したりする気力もありません。
出産をすると女性によっては育児にシフトするように「頭が悪くなる」という現象が起きます。MRIで女性の脳と男性の脳の区別はついていましたが、何年か前に出産していない女性と出産をした女性の脳も見分けがつくようになったそうです。どこがちがうのかな?出産をした女性のMRI画像には「アホにジョブチェンジ」とか「残念賞」とか書いてあるのかな?

私も以前は大好きだった読書が全くできなくなり(常に娘の動向が頭の片隅にあるので、物語文が頭に入ってこなくなった。あろうことか、なんの役にも立たない小説、というものに全く価値を感じなくなった。この袋物を作るときにはマチは何センチとればいいのか、このレシピだと甘すぎるので味醂を少なくして醤油をちょっと増やしたほうが、というような実用的なことにしか興味を持てなくなった。)

で、娘の眠る前の読み聞かせ。お約束の『ぐりぐら』をはじめとして毎日1時間は読んでた。あんぱんまん教に入信したときは私も一緒に信者となり、『あんぱんまん大図鑑』の1000人以上のキャラクターをほぼ覚えた。ポケモン教に改宗したときは私も一緒に改宗し、「〇〇地方の基本ポケモンは・・・」と自然に覚え、「ルリリ・マリル・マリルリ」「ゴチル・ゴチミル・ゴチルゼル」と進化による呼称も会得。

保育園の年長さんのとき、ヒロ先生(仮名)がキョウ君(仮名)を呼ぶとき、「お~い、そこのポケモンさ~ん」と呼び掛けてもキョウ君は柱に抱き着いたまま無視している。私はとっさに(今、キョウ君は伝説のポケモン、ゼクロムになりきって羽をバサバサさせているんだ)と気づき、「お~い、そこのゼクロムさ~ん。ヒロ先生が呼んでますよ~」と呼び掛けたら、ゼクロムさんというかキョウ君は羽をばさっばさっと大きく羽ばたく真似をしながらヒロ先生のところに来た。ヒロ先生は「うわ。さすが佳奈子ちゃん(仮名)ママ。あの白いポケモンじゃなくて(伝説のポケモン、レシラムのことかな)、黒いほう(ゼクロム)ってことまでわかったんですね(笑)」

そして、娘は保育園を卒園し、小学校・中学校・高等学校へ。

『怪傑ゾロリ』『ゲド戦記』『精霊の守り人』『ウォーターシップダウンのうさぎたち』
娘が選んだ本もあれば私が勧めた本もある。

そのうち、『陰影礼賛』『罪と罰』など、中学・高校での課題図書を読み始め・・・。

ネットゲームやコミックも娘が好んだものを私もお付き合いし、ときには(あ~あんまりおもしろくないなぁ・・・)と感じつつ、ときには私のほうがドはまりし・・・。

今は、自然に共通で楽しむものもあれば、それぞれが楽しんでいるものもある。私は娘に勧められても『アークナイツ』のゲームシステムやストーリーに興味が持てない。アーミヤちゃんはかわいいけど。『ダイヤモンドの功罪』『黒子のバスケ』も読みたいけど、他に読みたいものが多すぎるのでそのまま。

『ブルーロック』『タコピーの原罪』は母子でドはまりした。家の中での女二人のレスバの言葉の汚さに主人がドン引きしている。

そして私は(簿記2級の勉強したいなあ)と漠然と思いつつ、『整理収納アドバイザー公式テキスト』を読みつつ、やっとこさドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の下巻に入った。

結局、娘が成長するにしたがって、自分もやはり若いころのように古典的な小説を読むようになるんだなぁ。

娘は現在、週にコミック20冊、文庫本10冊くらい読んでいる。私も子どものころ、若いころは同じくらい読んでいた。

でも出産から最近までは全く小説が読めなくなっていた。頭が全く受け付けなくて、小説という架空の世界に意味を見いだせなくなっていた。去年までに夢中で読めた本はカズオ・イシグロの『私を離さないで』だけだ。

なんか、娘、成長してくれてありがとう。もう少ししたらミュージカルやオペラや映画(ポケモンとワンピース以外の)やクラシック音楽を一緒に楽しめたらいいな。

眠気覚ましに長~~~~~~~~~い、そして全く支離滅裂で思いつくままの適当なブログを書いていて・・・やっぱり眠いです・・・。

ゲームする気力もありません。もう寝ます~。
おやすみなさいませ。皆さまに穏やかな眠りが訪れますように。
そしてまだまだお仕事中のかたは、お怪我などなさらないようお気をつけてご無理なさいませんように。

おやすみなさ~い☆

☆あんまりにもわけわからじの文章なので、2日の13時頃、しっかりと二度寝して頭がはっきりしているときに少し編集しました・・・。










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