前世鑑定というものを受けてみました。
今の人生に影響を受けている前世…。
それは17世紀後半、パリ郊外にある
修道院。
澄んだ瞳と優しい微笑みを持つ人物で、
シスターマリーと呼ばれていた私は修道院に属する治療師をしていた。
周囲からは「苦しむ人の痛みを自分のもののように感じる慈愛深い治療師」
という存在として認識され、
繊細な感受性と他者の痛みを敏感に察知する能力が特徴的だった。
ハーブを調合し、手当をし、患者さんの身体の治療、
精神的なケアもしていたという。
しかし患者の苦痛を深く感じ取りすぎる体質のため、
次第に自分自身の身体にもその影響が現れるようになったそう。
修道院で大きな疫病が流行した際、
多くの患者を救おうとして
自分の限界を超えてエネルギーを使い続けた結果、
慢性的な体調不良に陥った。
この時の魂の記憶が、
現世での幼少期からの不定愁訴として現れているのだという。
…
この鑑定を読んだ時に、
ええ!!
鳥肌が立ちました。
以前、前世が見える友達に
「明日香ちゃんは修道女だったかも」
と言われたことがあります。
また、私はクリスチャンではないけれど、
祖母は熱心なクリスチャンだったり、
母親が私を妊娠中、
胎教音楽にと何故かグレゴリオ聖歌を私に聞かせていたり(母もクリスチャンではありません)、
習い事でフラダンスをしているのですが、
そこでの通称名が「マリッサ」だったり
(先生が付けてくれた名前だけれど、シスターマリーからインスピレーションを得た?!)
そして、今世は整体師だったり、
ヒーリングだったり、
精神的なものに目が向いたり。
とにかく人の身体や心に触れていく仕事…。
「苦しむ人の痛みを自分のもののように感じる治療師」
というのもそのまま今世に当てはまりますね。
過去世は繰り返すと言われるけれど、
そのまま、繰り返していますねー!
今回はその前世のリベンジなのかしら?
鑑定師さんには、
自分をもっと大切にしながら人を愛すこと、
今起こっている身体の不調は前世での魂の記憶と意識すること、
とのアドバイスをもらいました。
(クンダリーニレイキやマリアライトで
シスターマリーの頃の不調を癒してあげることもできますしね♪)
前世って本当にあるかはわからないけれど、
前世があると思うと、
人って、今世で培ってきただけの経験ではないんだなあ、深いなー、と。
何か得をした気分になります。
私のヒーリングのお仕事も、
必然のように魂が決めたお仕事なのかなと、
これでいいんだ!
と、後押しをされた感覚でした。