本日も出品しました(^^)

記事
コラム
本日は、マーケティングに特化した執筆を出品しました。
マーケティングは、定義があっても多種多様な意味で使われる言葉です。クライアントさまが、何を求めているのかを理解しなければ、双方が納得できる記事とはなりません。ですので、ヒアリングが細かくなるかもしれませんが、あしからずご了承くださいませm(__)m

さて、ダルメシアンのララに横にいるミニチュアダックスフンドですが、里親様が見つかるまで、預かっていたときのものです。ネネと呼ばれていましたが、ビビと名付けました。ワンちゃんは、名前にこだわりはなく、自分を大事にしてくれているかどうかが重要です。短期間ですが、ビビと名付けたのには理由があります。

ビビを預かる2年前に、迷子犬を保護しました。ビーグルのミックスのようでしたので、ビビと名付けました。ララは、そのビビをとても可愛がってくれて、自分のお気に入りのマットにも寝させていたのです。その後、警察から連絡があって飼い主が見つかりました。

迷子犬だったビビは、耳の中までダニがいて、駆除するのに手間がかかったり、洗った形跡もないほど毛がドロドロで、綺麗になるまで3日間洗い続けたりしたことを今も憶えています。飼い主に、なぜこのような酷い状態で、飼っているのかを尋ねれば、「農家をしているので、害獣対策として知人から譲ってもらった」とのことでした。

100歩譲って、害獣対策はしょうがないかもしれませんが、このような酷い状況で飼っているのは如何なものかと詰め寄りました。私達夫婦は、迷子犬のビビと終生暮らす意志を固めていたのです。しかし、今後は衛生にも気をつけるとことでしたので、警察官も返還しなければならないと判断しました。

その時に、ほとんど吠えたことがないララが、唸りを上げて吠えたのです。それは怒りと悲しみを込めた吠声であり、私達と同じ気持ちでもありました。この飼い主に返したら、ビビは短命で終わるでしょう。それは、警察官も含めて、その場にいた誰もが理解できたからです。

話は元に戻しますが、ララの隣にいるミニチュアダックスフンドのビビは、当時の繁殖引退犬です。この子からは、迷子犬のビビと同じような悲しみを感じましたので、同じビビと名付けました。それは、迷子犬のビビも幸せになってほしいとの願いでもあったのです。ララも私達も、できる限りの愛情を注いで預かり、見つかった里親様に引き渡しました。ビビたちの話は、8年以上前の話ですので、もう亡くなっているかもしれません。それでも。彼女らの幸せを毎日願っています。

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