占いで大切にしていること

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占い
はじめまして、月草るなです。

このブログを開いてくださり、ありがとうございます。
今日は、14年間占い師を続けてきた中で、鑑定のときにいつも大切にしていることについて、少しお話しさせてください。

「こうしなさい」とは言わない鑑定

たくさんの方の恋愛や人生のご相談を受けてきて、ひとつ確信していることがあります。
占いに来てくださる方は、本当は自分の中に答えを持っている、ということです。

どうしたいかは、心のどこかでは分かっている
でも、自信がない。誰かに「それでいいんだよ」と言ってほしいだけ。
そういう方がとても多いんです。

だから、カードや星が何を示していても、「こうしなさい」「こうすべきです」とは言いません。
星の言葉やカードのメッセージを、できるだけ丁寧にお伝えして、あなた自身が「じゃあ、こうしてみよう」と思えるところまで一緒に歩く。
それが、14年間ずっと変わらない鑑定のスタンスです。

ネガティブな結果も、やさしく正直に

占いをしていると、カードや星が厳しいメッセージを示すこともあります。
「今は動かないほうがいい」
「お相手の気持ちが離れかけている」
こういった結果が出たとき、伝えないでおくこともできます。でも、それはお客さまのためにならないと考えています。
厳しい結果は、やわらかい言葉で、でも正直にお伝えします。

そのうえで必ず、「では、ここからどうすればいいか」という具体的なアドバイスを添えるようにしています。
暗い夜を照らす灯台のように、ただ光を灯すだけ。でも、その光があることで安全な航路が見えてくる。
そんな鑑定でありたいと思っています。

占いの結果+ハーブ処方箋

もうひとつ、大切にしていることがあります。
それは、占いの結果を「読んで終わり」にしないことです。
鑑定結果をお伝えした後、あなたの今の心の状態に合ったハーブティーやアロマをひとつ、「処方箋」としてご提案しています。
不安で眠れない夜にはカモミールとリンデンのブレンドティーを。自信を取り戻したい時期にはローズマリーの香りを。恋愛で傷ついてしまったときにはローズのハーブティーを。
星の言葉で未来を読み解き、植物の力で心を整える。このふたつを組み合わせることで、鑑定の後もあなたの日常の中で少しずつ気持ちが前を向いていくお手伝いができたらと思い、続けています。

月のリズムを味方にする

恋がうまくいかないとき、人は自分を責めてしまいがちです。
「もっと上手にやれたはず」
「自分が悪かったんだ」
でも、月にも満ちる時期と欠ける時期があるように、あなたの恋にもリズムがあります。
今うまくいかないのは、あなたのせいではなく、「今はそういう時期」なだけかもしれません。
焦らなくて大丈夫。
月はまた満ちていきます。あなたの恋も、きっと。
その流れを読み解くお手伝いが少しでもできたら、占い師としてこれ以上嬉しいことはありません。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

「相談してみようかな」と少しでも思ってくださった方は、お気軽にサービスページをのぞいてみてくださいね。あなたのための鑑定を、心を込めてお届けします。

月草るな 🌿
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