愛車が鉄屑に!師走&人生の大祓か?

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こんにちは~♪言靈師のフミコです。
ついに、私の愛車が「廃車」の宣告をされてしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

今年は人生の大祓が起こっているようで、悉く自我を破壊されている私です。

一見すると、何もかもが上手くいかない~と思える展開が続いてますが、全ては最適に向かって流れているようにも思えます。

夏に父や妹と揉めた車選びから始まり、悪質業者に頭金を持ってかれ、今回ようやく納車されたのが9月末でした。
(結果的に2か月間しか所有できずでしたね)

以前神戸移住の際にガチなペーパードライバーになってしまったので、納車後は妹が助手席で特訓をしてくれ、納車祝いにガソリンも満タンにしてくれました。

その満タンをひとメモリも使うことなく、わずか数回乗っただけで廃車だなんて。何ともやりきれない氣持ちです。

・・・が!一方で本音ではずっと、「できることなら運転したくない」と思い続けてきたのが現実化しただけのことであり、不便だけれど良い面もあるのです。

若い頃は男性性が強かったからオラオラ系で怖いものなし的な運転ができていたけれど、50代後半のおばちゃんになったのもありますし、何より関西修行で「戦いの心」を手放してしまった為、変に女性性が強まって自分で運転したくない本音が露わになりました。

とはいえこの田舎では車無しでは生活しにくく、これから本格的に寒くなるというのにどうしよう?というところです。

更に父や妹には廃車の事実を伝えたくない。これは反対を押し切って選んだ自分のミスでもあるので、こっぱずかしいのと惨めなのと変なプライドだったりします。

当面は「修理に出してて車が無い」的にしておこうかと。笑;

車が無くて良い事として、スーパーへは歩いて行くので運動になるし、幸い静岡の冬なら風さえ防げば何とか行けるし、歩くことで顔見知りの方々と交流もできています。

買う量も持てる分だけにするから、支払いが毎回1000円代になって家計の負担も軽減しました。(重たいものはネットで注文)

今年は年頭から悉く莫大な出費の嵐で、最後の師走に来ても廃車とかなりショックですが、ここから年内残り更なる大祓が起きるのかを面白がってやろうと思います(^^♪
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写真は10月、今年4回目の引越しの朝に土鍋ご飯を炊いて作った「引越し握り」です💛

引越し作業の合間や業者の待ち時間などでコレを作っておいてめちゃ助かりました~。





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