こんにちは~♬言靈師のフミコです。
今朝は久々に、私の中での悪魔ことツインレイ男性とじっくり電話ができたのですが、切った後は流石にグッタリでした・・(´;ω;`)ウッ…
意識高い系の意味すらわかっていない彼に、どうやって諭すのか?それが我々ツインレイ女性の課題なのですよ。でも決して簡単ではない。
だからこそ、この學びに価値があるのです。
タイトルにもありますように、初デート(初顔合わせ)と引越しに伴い、洗剤の臭いについて議論となりました。結局2時間程電話してました。
以前から何度か洗濯機や洗剤、臭いに関して話していたので、トータルでは今日の2時間以上の手間と時間がかかっています。それくらい二人にとって臭い(香害)は重要なのです。
まず、彼の実姉が化学物質過敏症であり、それが元で彼と姉は断絶状態。
その姉とフミコの体質や考えが似ているので、彼は姉とフミコとが重なって怒りや不快感をぶつけてきます。
私は双方の氣持ちがわかるので、姉の思いや症状を彼に想像で代弁するのですが、姉の心も長年の體の不調で可笑しくなっているようで、彼にも同情の余地有りといった具合です。
私の場合は化学的な臭いが不快なだけでなく、公の精神もあって、環境を人口洗剤で汚染したくないという思いがあります。
不自然な洗剤を使い続けることで、家計にも負担になると諭します。
洗剤不使用にすれば、すすぎの手間や時間も短縮するし、水道代・電気代もその分安く済む。彼のような上流地域に住むのなら尚更生活排水に氣を配るべきと思うのです。
けれどもそれをいかにやんわりと嚙み砕いて、彼を尊重しながらわからせるかという高度なゲームをしている感覚です。
侃々諤々(かんかんがくがく)の後半辺りには、彼も「姉の自己中とフミコの公精神とは別物」が理解できたようですが、自分はできるだけ臭わない洗剤を使用している、規定量の半分で済ませている、初デートでフミコが不快なのかを確かめてから洗剤を辞めたい、できるなら今の洗剤を使い切りたいと、まだまだ引き下がりません。(男の意地なのでしょうw ^^;)
その洗剤にそこまで惚れ込んでいるのかと聞けばそうではなく、量販店で安いからであり、ネットで買わなくても安く手軽に入手できる商品だから使ってるようです。
だったら、使い切りたいは【ただの我善し】であり、環境や人への不快感は一切無いも同然ですね。
まぁそれくらい意識低い系の彼ではありますが、その数時間後再び電話をしてきまして、生活費がいくらかかるのか?フミコはいくら負担すればいいのかを計算した結果を報告してきました。(←暇人?笑)
そしたら圧倒的にフミコに軍配が上がり、彼側の生活費の多さに愕然として言葉を失っていましたね(←してやったり(^^♪)
「だから言ったじゃない、洗剤無しならすすぎゼロでも良くて、水道代も電氣代も節約して時短にもなるんだよ」と。
此の世は我善しを辞めた人から豊かになり、宇宙が味方してくれるのであります♪めでたし、めでたし(^^♪