AI画像生成あるあるといえば画像破綻である。
とにかく酷い。もうある意味ホラーだ(笑)
これはこれで需要がありそうではあるが、顔が長かったり、首が異様に長かったり、有り得ない所から手が生えていたり。
もうやりたい放題だ。
私もその経験は何度もある。
この場合いくつかの可能性がある。
以下の3つだ(※あくまで私の勝手な見解)
・ネガティブプロンプトが入っていない、もしくはプロンプト不足
・メモリが足りていない、もしくはバグ
・設定に互換性がない
順を追って説明していこう。
まず1つ目、プロンプトは結構重要で、試しに何もプロンプト入れてない状態で生成してみてほしい。ピカソみたいな画像が生成できますので(笑)
そして同じくらい重要なのがネガティブプロンプトである。
GPT君曰く、ネガティブプロンプト(Negative Prompt) は、AI画像生成で「出てほしくない要素」を明示的に伝えるための指定です。
つまり──
AIに「これは描かないでね」と指示する部分である。
例えば、プロンプトには高画質(High quality)や映画の様な(Cinematic)など入力するのに対してネガティブプロンプトには、低画質(worst quality)や悪い手(bad hands)などを入れたりします。
こうする事で画像のクオリティはあがり、意図しない変な画像が生まれるのも防げるというわけです。
プロンプトは奥が深く、細かく指示してやるほど理想の答えにたどり着きやすいです。是非色々と試して下さいね♪
次回は「バグやメモリの問題」について勝手に語ります!(笑)
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