「おじさんの日常」YouTubeがなぜか人気!?

記事
コラム
こんにちは。皆様ご機嫌いかがですか?

昨日大きな衝撃を受けたこと!について
書いていきます。

*衝撃の10万人登録のおじさん!

数秘術の師匠とzoomでお話してましたら、
「おじさんの日常」を発信するYouTubeが登録者数
10万人越えで、面白いという話になりまして。

師匠が見ていたのは5年ほど前で、
チャンネル名は忘れたけど、非常に驚きと
癖になる面白さがあったとのこと。

早速、「おじさんの日常」で検索してみる、
結構出てくる(笑)

しかも、イケオジでもない、
本当に普通のおじさんが、散歩したり、
ラーメン食べたり、テレビ見たりの内容。
どれもそれなりの再生回数と登録者数がいて
さらにびっくり(゜.゜)

正直、絵柄は美しいとかかっこいいとか、
そういう感じではない。
しかも、無編集、町の雑音やおじさんから
出る音も当然のごとく入ったまま。

だがしかし、確かに、癖になる。
見たくなる。
おもわず、くすっと笑ってしまう。

我が会社の社長に、
「面白いネタ見つけました」と
「おじさんの日常YouTube」の話をすると、
「知ってる、知ってる、俺も結構好き、
見てるよ」とのこと。

マジか?

まあ、社長も同年代だから、
おじさんですけど、見ている、
しかも結構前から。

なぜ、この何の変哲もない、なんの
メッセージ性もない、ビジュアルも
残念な「おじさんの日常」
が多くの人に認知され、生成回数や
登録者数がこんなに高いのか?

私なりに考察してみました。

*おじさんユーチューバーを勝手に考察

おじさんっていくつから?

40代以降、70代ぐらいまでが多くの人にとって
「おじさん」と感じられる年齢ではないかと
思いますが、いかがでしょうか?

シニア世代とも言えます。

体力や外見の変化、20代からすると
自分たちとは違う、生活スタイルや価値観を
持つ世代と認識されているような気がします

実年齢より、外見や態度による
おじさん化は大きい

年齢にかかわらず、外見(白髪、髭、服装の
雰囲気)や態度(落ち着いた振る舞いや
昔話を好む言動)に「おじさんっぽさ」は
その人のキャラクターや振る舞いによる
ところが大きいかなと感じます。

おじさんユーチューバーたちの年齢は
幅広いように見えますが、
その態度、服装、しぐさからおじさん感が
漂っています。

**「おじさんの日常」のYouTubeが受け入れられる視聴者の心理

AIによる分析を載せます。

⑴ 共感と癒し
「おじさん」のリアルな言動やちょっとした
失敗が微笑ましく映り、視聴者に笑いと
癒しを提供しています。
また、「おじさん」の素朴さや飾らない性格
時には不器用さが「人間らしさ」を
感じさせます。

・親しみやすさ:
視聴者は、日常の何気ない風景や出来事
に親しみを感じています。

・共感ポイント:
視聴者自身の父親や職場の同僚、近所の
おじさんを思い浮かべることで、動画に
感情移入しやすい。

・「普通」に癒される:
非日常的な刺激を求めるのではなく、
「特別ではない日常」が持つ安心感や
安定感を楽しんでいます。

・面白さの需要:
わざとらしくなく、自然体でクスッと
笑えるシーンを求めています。

・癒しの需要:
忙しい日常の中で、肩肘張らずに見られる
ほのぼのとした空気感が心地よい。

・完璧でない姿:
視聴者は自分自身の欠点を肯定する
きっかけとして「おじさん」に共感します。

・エモーショナルなつながり:
懐かしさや温かみを感じる
キャラクターに惹かれています。

⑵ 疲れた現代人のニーズ

SNSや現代社会での「完璧さ」へのプレッシャー
から離れ、「等身大のおじさん」の日常が
視聴者にとってリラックスできる
存在になっています。

・現実逃避:
非現実的な夢物語ではなく、身近な日常に
ホッとできる感覚を求めています。

・癒し系コンテンツ:
感情を揺さぶられるような重いテーマでは
なく、気軽に楽しめる。

⑶ ノスタルジー

特に昭和や平成初期を生きた世代にとって、
「おじさんの日常」には懐かしさが満載。

・過去とのリンク:
昔ながらの価値観や習慣を垣間見ることで、
過去の記憶が蘇る楽しさ。

・時代を超えた親近感:
今の時代には少なくなった
「ゆるさ」や「人情」を感じたい。

⑷ 自分との対比

若者世代にとって、「おじさん」の行動や
価値観は、自分とは異なる視点を知る
きっかけになります。

・ジェネレーションギャップの面白さ:
世代の違いからくるズレを楽しんでいる。

・将来の自分を想像:年齢を重ねた自分
を投影し、未来を想像することができます。

⑸ 安全で無害なエンタメ

「おじさんの日常」は、刺激的すぎたり
攻撃的でない内容であるため、
多くの人が安心して見られるコンテンツです

・ストレスフリーな体験:
感情を強く揺さぶられるような
ドラマティックさはなく、
穏やかな楽しみを提供しています。

・家族で楽しめる要素:
全年齢層に対応した安心感。

まとめると、

★共感:親しみやすい日常や
   「あるある」エピソード。
★癒し:穏やかな空気感や
    非完璧なキャラクター。
★笑い:自然体で楽しめる
    ユーモラスなシーン。
★懐かしさ:昔ながらの
    価値観や人情。
★安心感:刺激的すぎず
   リラックスできるコンテンツ。

**YouTube発信側の視点で考えると

どんなにすごい発信者も一度は考えるのが、
「ネタ切れ」問題ではないかと思います。

SNSの継続が難しいのは、ネタ切れするから。
自分のコンセプトだけではいずれ飽きと
ネタ切れの問題に直面しそうな気がします。

おじさんの日常はおじさんが
生きている限り、どの瞬間を
切り取ってもOK

24時間のうち、仮に1投稿ショート動画なら
最大3分まで、ならば、寝る時間を引いて、
毎日100本動画をあげることも夢ではない!
そりゃ、見られる回数は増えるとね。

100本あげても5時間。

おそらく、アンチもいるとは思いますが、
それをはねのける精神力と持続力が
あれば10万人登録者も夢ではない。
シニアに、リアルおじさんに
ジャパニーズドリームが叶いそうな
気がします。

慣れてしえば、ネタには困らない
→露出は増える
→再生回数増える
→登録者数増える

という、好循環を生み出しますよね。

*勝手に考察しての大きな気づき

ビジネスだけではなく、
何かを成功させるには、
「量と質」は必須要素だと思うのですが、

「共感・癒し・笑い・懐かしさ・安心感」とう
視聴者が求めるニーズという「質」

発信者側の続けやすさ=大量投稿という「量」
を網羅している最強おじさんだと
気が付つきました(笑)

しかも、おじさんは楽しんでいる感じがする。

ココナラで占い師としてサービスを
提供する場合も、まさに、
この「量と質」は外せない要素。

そして、多くの人々は
「共感・癒し・笑い・懐かしさ・安心感」
というコンテンツやサービスを求めているん
だなと改めて感じました。

ちなみに、「おばさんの日常」はそれほど
認知度は高くありませんので、ねらい目?
とも言えますが、
「女子は永遠におばさんにならない」
つもりなので(笑)
発信者はあまり増えない気もします。

さて、(#^^#)「おじさんの日常」でも
見てほっこりして、(#^^#)
もうひと頑張りします!

こんな、ここ6ですが
精神誠意サポートさせていただきます。

長いブログにお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、ご縁ありますことを楽しみにしております。

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