私のパワハラ上司実体験を話します。
現代は、何らかの会社へ属して、会社員として(パートやアルバイトも含めて)働いているのがほとんどですよね。
流行り病のあと、勤務形態が変わったり、仕事の方法が変わった方も多いと思いますが、それでも会社員であることには変わりません。
かくいう私もWebマーケティング関係の会社に勤める会社員です。
ただし、社長の恩情とフルリモートも重なり、副業ができるようになりました。
今は、通常は他の社員や社長と接することはなく、ましてや面倒な上司はいません。
でも、以前勤めていた会社では、なぜか目の敵にする上司に出会ってしまい、非常に苦労というか、悲しい、理不尽を感じていたことがあります。
女性の職場あるある?なのかもしれませんが、直属の上司は女性、その上の部長クラスは男性という構図でした。
ある、外資系の健康食品の会社です。
日本で東京、大阪に続く第3号支店して、立ち上げメンバーで入社しました。その時の支店長の下に、その女性上司がいたのです。決して他の人には、厳しい人ではなかったと思うのですが、私に対しては最初から厳しい。
ちょっとしたミスをものすごく叱責される、みんなの前ではなかったのですが、別室に呼ばれ
厳しい口調で(さすがに女性なので怒鳴ることはありませんでした)、泣きそうでした。
「なんでそんなことするの、なんでそんなこともできないの」、なんで、なんで・・・・
もう、萎縮して言葉も出ません。一生懸命答えようとするも、さらに上乗せで叱責。
ますます、話すことができなくなりました。
まだ、続けられたのは、同僚たちの励ましたがあったから。と、どうしても稼がねばならない事情があったから。
ある時、また呼ばれて、「化粧ぐらいしなさい、お客様の前に出るのにすっぴんなんてありえないから」と叱られました。
今は、ドすっぴんでブログを書いていますが、その当時は、どちらかというと濃い目のメイクで毎日出社していました。
もちろん同僚からも、「ちゃんとメイクしているように見えるよ」と言わていましたので、まだ自己肯定感は保たれましたが、悔しくて、悲しくて、職場のトイレで泣きました。
だって、同僚で上司のお気に入りの女性は、本当に本当に何も塗っていない、薄い口紅さえ塗っていないすっぴんで毎日接客しているんです。
その同僚は一度も叱られているところも、メイクのことで注意されているところも見たことがありませんでした。
そのことを指摘すると、ますます火に油を注いでしまい、パワハラがひどくなっていきました。
朝が来るのが怖かったです。
耐え続けること、3年
その上司が大阪支店へ異動になりました。
はじめて、人との別れの場面で、「うれし泣き」をしました。気持ちよかったです(笑)
まあ、上司は、「厳しくいってごめんね」と最後には言ってくれましたので、憎しみやひいき、自分の感情だけで厳しかったのではないのだとは理解できます。
渦中にいるときは、考えられませんでしたが、今の私からは上司の気持ちも理解はできます。
彼女も初めて任された支店の立ち上げに、余裕がなかった、とにかく成功させなければ、失敗はできない・・・そういう思いが強かったのだと思います。責任感の強い人、気弱な人、そんな感じがします。
とはいえ、言い方、きつい言い方では、部下は育たないですよね。
理解はできても感情的にしこりが残ります。
今は、遠い過去なので、私自身はもう大丈夫なのですが、
やはり、上から厳しく言われると萎縮します。(切り替えは早くなりましたけど)
あんな日々はもう嫌ですね。二度と経験したくはありません。
そんな日々の中に、まさに今巻き込まれている方、そう、このブログをみて自分のことだと思っている方に、力になりたいんです。
お話していただく時間が、少しでも心の癒しや励ましに繋がれば、
少しずつでも、その心の重荷をおろしていければ、
「今より人生良くなるため、自分らしい人生を歩んでいくにはどうしたらいいか」見えてくると思うのです。
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