迷わずLP原稿が書ける『QUESTの法則』

迷わずLP原稿が書ける『QUESTの法則』

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デザイン・イラスト
LP制作代行サービス AK LP DESIGN代表 かつらぎです。

「LPを作りたいけど、何をどの順番で書けばいいかわからない」
そんな方に向けてLP原稿の土台となるQUESTの法則と、それを実際の8ブロックに落とし込んだ図解を紹介します。

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QUESTの法則とは

2005年にコピーライターのマイケル・フォーティン氏が提唱した、ユーザー心理を動かすための型です。LPライティングでも広く使われています。

Qualify(約束):悩みを解決すると冒頭で宣言する
Understand(理解):読者の悩みに共感する
Educate(教育):商品がどう役立つかを伝える
Stimulate(刺激):使った後の未来を想像させ、購買意欲を高める
Transition(行動):申し込み・購入へ後押しする

LPの8つのブロックに分解する

QUESTの流れを実際にLPでよく使われる8つの構成要素に当てはめると、こうなります。

①ヘッダー(Qualify)
目的:興味を惹く
例:「〇〇のことならお任せください!」

②悩みエリア(Understand)
目的:共感する
例:「こんなお悩みはありませんか?」

③解決策(Educate入口)
目的:商品を提示する
例:「そのお悩み、●●が解決します!」

④特徴・価格(Educate)
目的:ベネフィットを伝える
例:「●●の特徴/料金プラン」

⑤お客様の声(Educate)
目的:信頼を補強する
例:「お客様の声が続々届いています」

⑥特典(Stimulate)
目的:購買意欲を高める
例:「今なら初回限定50%OFF!」

⑦申し込みボタン(Transition)
目的:行動を後押しする
例:「今すぐ〇〇を始める」

⑧追伸(クロージング)
目的:想いを伝える
例:「最後に……」

おさえておきたいポイント

・②の悩みエリアから③の解決策への流れは、「共感してから提示する」という順番を崩さないのがポイントです。焦って先に商品を出してしまうと、せっかくの共感が薄れてしまいます。

・④の価格はできるだけこのタイミングで見せる方が良いとされています。後出しにすると、ユーザーの中に「隠されていた」という印象が残ってしまいます。

・⑤のお客様の声は数値の変化などが入っているとぐっと説得力が増します。「良かったです」だけより、「〇〇が3割改善しました」「お客様評価★4.8
」のように具体的であるほど効果的です。

・⑦の申し込みボタンは、「送信する」のような事務的な言葉より、「今すぐ〇〇を始める」のように、行動した後の姿を想像させる言葉のほうが反応が良くなる傾向があります。

・⑧の追伸は、実はヘッダーの次によく読まれる場所。いわば「もう一つのヘッダー」のような存在なので、一番伝えたい想いをここに込めておくと、ここまで興味を持って読んでくれたユーザーにより響きます。

AK LP DESIGNではこの「QUESTの法則」に沿った『LP原稿作成テンプレート』をご用意しております。
順番に空欄を埋めることで、論理的にまとまった原稿の作成が可能です。

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最後までお読みいただきありがとうございました。


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