LP制作費に差が生まれるのは、『作り方は一つ』という思い込みがあるからです

LP制作費に差が生まれるのは、『作り方は一つ』という思い込みがあるからです

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LP(ランディングページ)の制作を検討中の方へ、LP制作の作り方は、一つしかないと思っていませんか?

実はLPにはさまざまな制作方法があり、それによって金額の差もあります。会社によって金額に差が出るのは、単なる価格設定の違いではありません。作り方そのものが、会社ごとに異なることが背景にあります。

そこで、今回はLP制作における二つの作り方の違いについて解説します。今回のこの記事を読むことで、金額差が生まれる理由を理解できるようになるでしょう。結果として、見積もりの内容に納得した上で比較できるようになります。

まずは、LP制作にある二つの作り方から見ていきましょう。

LP制作には、大きく分けて二つの作り方がある

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LP制作の作り方には、大きく分けて二つの方法があります。一つは、デザインを一から起こす作り方です。もう一つは、既に用意された型を活用する作り方です。

型とは、ブロックパターンやテンプレートと呼ばれる、あらかじめ組まれたデザインの単位です。どちらの作り方を主に採用しているかは、会社によって異なります。どちらが優れているという話ではなく、単純に手法の違いです。

テンプレートだからダメと言うのは大いなる誤解です。むしろ、今までのノウハウが集積されている結果とも言えます。

どちらの選択肢にもメリットデメリットがあることは、理解しておきましょう。

ゼロから作る方法は、工程数がそのまま金額に反映される

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デザインを一から起こす場合、構成の検討から作業が始まります。ページの流れやレイアウトを、白紙の状態から組み立てていく必要があります。この工程には、相応の時間が掛かります。

工程が増えるほど、作業時間は金額に反映されやすくなります。「オーダーメイド」という響きの通り、内容に応じて作業量も増えていきます。この積み重ねが、金額を押し上げる一因になります。

型を活用する方法は、工程を圧縮できる

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既に使われている型を土台にする場合、一から組み立てる工程を省けます。構成の検討に掛かる時間も、大きく圧縮できます。その分、金額や納期を抑えやすくなります。

型を使うことは、質が落ちることを意味しません。既に効果が確認された型を、繰り返し活用しているに過ぎません。重複する作業を減らしている、というだけの違いです。

まとめ

LP制作の金額差は、単純な高い安いではなく、作り方の違いから生まれます。デザインを一から起こす方法は、工程数がそのまま金額に反映されます。型を活用する方法は、工程を圧縮できるという特徴があります。

・LP制作には、一から作る方法と型を活用する方法がある
・一から作る方法は、工程数が金額に反映されやすい
・型を活用する方法は、工程を圧縮でき金額や納期を抑えやすい

次回は、LP制作の発注方法を整理しながら、それぞれがどんな方に向いているかについて取り上げます。
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