「ホームページがあるから、LPは必要ないよね?」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
実際、ホームページがしっかりあるなら「わざわざ別にLPを作る必要ある?」と思いますよね。
ホームページとLPは役割が少し違います。
どちらかが必要・不必要ではなく、目的によって使い分けることが大切です。
今回は、ホームページだけでは伝えきれないことを3つに絞ってお話しします。
1.ひとつの商品・サービスをしっかり伝えられる
ホームページには、
・会社や店舗について
・サービス一覧
・料金
・アクセス
・スタッフ紹介
・お問い合わせ
など、さまざまな情報が掲載されています。
お店全体を知ってもらうには、とても便利ですよね。
一方LPは、ひとつの商品やサービスに絞って詳しく伝えるのが得意です。
例えばピラティススタジオなら、ホームページではスタジオ全体を紹介しつつ、
「初回体験レッスン」
だけに特化したLPを作ることもできます。
誰におすすめなのか、どんな悩みを解決できるのか、料金はいくらなのか。
ひとつのサービスについて順番に伝えられるのが、LPの強みです。
2.Instagramや広告から来た人に合わせて情報を見せられる
例えばInstagramで、
「ダイエットが続かなかった方へ」
という投稿を見て興味を持ったとします。
リンクを押した先がホームページのトップページだったら、
「どのページを見ればいいんだろう?」
と少し迷ってしまうかもしれません。
そこでLPを使えば、
Instagramで興味を持つ → LPで詳しく知る → 予約する
という流れを作ることができます。
Meta広告やGoogle広告などを利用するときも同じです。
広告で伝えた内容とLPの内容を合わせることで、興味を持ってくれた方に必要な情報をそのまま届けやすくなります。
3.予約・お問い合わせまで迷いにくい
ホームページにはさまざまなページがあるため、
「料金を見てみよう」
「スタッフも気になる」
「ブログも読んでみよう」
と、自由に情報を見ることができます。
これはホームページの良いところです。
一方LPは、基本的にひとつの商品やサービスについて上から順番に読み進めてもらいます。
そのため、
興味を持つ → サービスを知る → 不安を解消する → 予約・お問い合わせ
という流れを作りやすくなります。
「最終的にこのサービスを予約してほしい」
という目的が明確な場合は、LPが活躍しやすい場面です。
ホームページがあるからLPはいらない、ではありません
ホームページとLPは、どちらか一つを選ぶものではありません。
簡単に分けるなら、
ホームページ=お店・会社全体を知ってもらう場所
LP=ひとつの商品・サービスの魅力を伝えて、行動につなげる場所
というイメージです。
すでにホームページを持っている方でも、
・新しいサービスを始める
・初回体験を増やしたい
・キャンペーンを実施する
・Instagramから予約につなげたい
・Meta広告やGoogle広告を始める
といったタイミングでは、LPを追加するという選択肢もあります。
「ホームページがあるから大丈夫」と考えるのではなく、
今集客したいサービスに合ったページになっているか?
という視点で一度見直してみてください。
LP制作をご検討中の方へ
「ホームページはあるけど、特定のサービスをもっとアピールしたい」
「Instagramから予約につながるページを作りたい」
「広告を始めるので、その受け皿になるページが欲しい」
そんな方に向けて、LP制作を行っています。
ただページをおしゃれにするのではなく、
誰に・何を伝えて・最終的にどう行動してほしいのか
を整理しながら、構成からデザインまで制作します。
「自分のサービスにLPが必要なのか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。