タロットカードに聞いてみよう#15 『感情をうまく使うとは?』

コンテンツ
占い
皆さん、こんにちは。「自分」を生きるタロットガイド くーや。です。「タロットカードに聞いてみよう!」第15回目!!

このシリーズは、一般的によく言われるけど実際どういうこと?だったり、私自身の経験からどうして?・・・みたいなことを、タロットカードさんに聞いて言語化してみる企画です。

本日は、完全に私の聞きたいこと=『感情をうまく使うってどういうこと?』を聞いてみたいと思います。

と言いますも、毎月投稿している【タロットカードから言葉を紡ぐ】にて、「感情に飲み込まれるではなく、感情をうまく使うのだ」というメッセージを受け取りまして。




なんとなく、なんとなーく、その言わんとすること、感覚はわかる、気がする。


過去に少しテーマを絞って、タロットカードさんに聞いた部分もあるし





でも、実際どういうことなのー?!と腑に落ちていないので、今日はそちらを言語化したいと思います。

では、いってみましょー♪



※※ ご覧になる皆様へ

ものの見方は人それぞれ捉え方も人それぞれなのでこれが世の中における「正解」ではないです。

あくまでひとつの考え方と思って読んでいただけたら幸いです。

ご自身の中でしっくりこない場合はスルーしてください。

※※




今日のお相手はトップ画像左から

・ANGEL TAROT CARDS(通称:彩羽さん)
・Fairy Tarot Cards(通称:ベルちゃん)
・The GOOD Tarot(通称:ぐっちゃん)

でお送りします。



↓↓ 出たカードはこちら ↓↓



【感情をうまく使うとはどういうこと?】

260408123845366~2.JPG


「Six of Warer(逆)」/「King of Winter(逆)」/「2 of Water」



▷ 感情は生きているからこそ。楽しんだもの勝ち  
  感情を制御することではない  
  自分の原動力に変えていく





【感情をうまく使う方法】

260408123831099~2.JPG


「8of Air(逆)」/「Princess of Autumn」/「9 of Fire」



▷ 感情を無視して逃れようとしない  
  感情が何に揺れたのか知る  
  感情は自分自身へのメッセージ




では、「感情をうまく使うとはどういうこと?」から見ていきます。

まず、彩羽さんのSix of Warer。子供の人魚が自分の周りにも割と大きな波が起きているけれど、海の中のオルカや万歳をしている人魚、沈んだカップたち を俯瞰して微笑んでいる様子から、現状をなんか楽しんでいる感じがして。
Waterがそもそもタロットの中で感情を意味するカップに相当しているので、「あー、今、自分はこんな風に感じている。その感情の中にいる」それが人生の醍醐味のひとつ、と感じました。嬉しいも、悲しいも、怒りも、不安も、生きているからこそ。それを楽しんだもん勝ち。ただし、カードの逆位置から、海の底は暗い=感情はどんどん深みにはまるから気をつけるべし。どっぷり浸ると、うまく使う、ではなく、飲み込まれる、になる。あくまで「あー、今、こんなんだわー」っていう軽やかさが鍵。そんなメッセージも受け取りました。

次にベルちゃんのKing of Winterの逆からは、感情をうまく使うって、感情を制御するということではないってこと、と伝わってきました。「この感情は駄目だから、消さなければ」そんな風に無理やり抑え込むこととは違うんだよ 、とのこと。Winter=タロットカードのソードに相当し、 思考や冷静さをもって対処することは、感情をコントロールする必要のある場において有効ではありますが、そのコントロールが強すぎると、感情をうまく使う、というところからズレてしまう。そんな印象。

最後にぐっちゃんの2 of Waterから、感情を自分の力に変えていく。それが、感情をうまく使うこと、と感じました。このカードの絵柄が、暗いところから明るいところへ、金魚が二匹向かって泳いでいくように見えて。どんな感情も、自分を支え押し上げてくれるエネルギーをくれる。そんな印象を受けました。例えば、悔しいという気持ちが次こそは!という挑戦する力になったり、傷ついて悲しいという気持ちが人への優しさに還元できたり、不安な気持ちは慎重さとして活用できたり。それが、感情をうまく使うこと、と伝わってきました。

では、「感情をうまく使う方法」って何?というところ

全体を通して伝わってきたのは、感情を無視しないということ。(確かに!無視してたら、使う以前の問題だ。)

うん。まず、感情をうまく使うって制御することじゃない、というところにも通じるのですが、「感情を無視して逃れようとしない」がひとつ。ただ、感情はどんどん深みにはまるから気をつけるべし、という視点から、適度に感情と距離をはかるため、自分はこんな感情を抱いている、という認識することは大事。と感じました。群れから逃れようと走り出すユニコーンが描かれた8 of Airのカードが逆に出ている+Airが思考を表すソードに該当、というところもあわせて、こうあるべき、これじゃダメだ、と感情を振り切ろうとするのではなく、冷静に今の自分の現在地を確認する。それがまず第一歩。

そして、悲しかった、辛かった、怒りがわいた、だけではなく、どうしてその感情が出てきたのか、その理由に気づくこと。それが感情をうまく使う方法のひとつ。そう伝えるのは、Princess of Autumnのカード。感情が揺れるということは、自分に何かしら一石が投じられたということ。それが何に反応したのか知ることで世界が広がっていく。「だから、私はこう感じているんだ。」その部分に気づくことができれば、じゃあ、これからはどうする?と、選ぶこともできる。そうやって感情をつかう方法もあるとのこと。

最後に、9of Fireのカードからは、どんな感情もあなたの敵ではない。感情は、自分の状態を教えてくれて守ろうとしてくれる、そんな灯。だから、感情が出た時は、自分自身を見つめてほしい。自分がどうしたいのか、どうありたいのか、感情はそんなメッセージを自分自身に届けているのだから。・・・これは、感情はうまく使うものではなく、感情と仲良くなることが大事。そんな印象を強く感じました。

はいっ!ということで

タロットカードに聞いてみよう!「感情をうまく使うとはどういうこと?」「感情をうまく使う方法」は以上です。

どんな感情も自分の味方!そう思うと、自分がマイナスと思っていた感情もプラスに捉えられるような感じがしました。

実は、先月からちょいと新しい場所へパートに出始めたんですが、もうね、がんがん不安が溢れて止まらなかった!!朝起きたら、きゅーって体が縮こまって、心臓ばくばくして。でも、今回のパートは私自身のオンとオフを切り替え・人との境界線をひく練習としてやると決めたので、「そうかそうか、この不安はブレーキだな。また傷つくと思って怖いんだな。」と、「この感情がないと、前と同じことやっちゃうかもな。とりあえずやってみよう」と、よしよしなだめながら出勤していました。まだまだ、ではありますが、少しづつ慣れてきて、その不安感も和らいできた今日この頃「うん、あの感情も私が傷つかないよう守ろうとブレーキかけてくれてたんだな」と、今回のリーディングで再認識。とはいえ、私自身はがっつり感情飲み込まれやすいので、俯瞰しながら面白がりつつ、それができたら、もっと日々が楽しくなりそうだとひとりわくわくしたリーディングでした。

ここまで読んでくださりありがとうございます!

読んでくださった方にも何かお役に立てるところがありましたら幸いです。

ではでは、今日もご自愛ください。またね♪




☆☆☆

あなたの中に「答え」はある
あなたらしく あなたの人生を楽しめるよう
タロットカードを通じて
その答えを見つけるお手伝いをします。

☆☆☆


ココナラにて、リーディングサービスを提供しています。
もし、何かお手伝いできることがありましたら、ご活用ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら