【幸せの法則】祈りの力

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子狐コン様について


宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)の使役のような存在の
神様の使者の狐様。(諸説あり)

心結(ココ)が コン様と名付けておりますが・・・(笑

全国の稲荷神社の狐の神様

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こんなイメージでしょうか?

実は最近 我が家の愛猫が亡くなったのですが、その時に
コン様にとてもお世話になったので、その時のお話を
聞いて下さい。

我が家の愛猫は保護猫だったのですが、今年で20歳の長寿おじいちゃん猫
ちょうど10歳の時にお迎えしたので、10年間一緒でした。

ある日 突然ご飯を食べなくなり、水しか飲まないので
即病院に行くと 腎臓がかなり悪く、余命は一か月ほどでした。
ここまで健康だったことに驚かれたのですが、年齢には
かないません。

どんどん痩せていく姿に、涙が沢山でましたが
猫は人間の感情をすぐに読み取るので、
心結(ココ)がしっかりしないと!笑顔にしなきゃ!と
気を張って毎日過ごしていました。

そんな時に、急に思い立ったのです。
「そうだ・・同じ動物の神様だし・・・」と
近所の稲荷神社でお祈りを始めました。

実は心結(ココ)のツインレイである夫
視える人です。
心結(ココ)は力があるのに、視えない人なんですが・・(笑

夫曰く 子狐が見える  →コン様と呼称
幼い神様なのか(と言っても 人間より絶対年上)
ウズウズしているように見えたそうです。

祈りの力とは「心から願うこと」です。
命には限りがあるので、寿命は願えませんが
「幸せな状態で虹の橋を渡れるようにお導きください」
と願いました。

心結(ココ)自身も神様に恥じないような生活を送り
感謝を忘れずに、ひたすら祈りました。

3日1回くらい、我が家にコン様が様子を見に来て
いたらしく、夫がこっそり お神酒を用意して
おもてなし していたそうです。

そして、奇跡的に余命1か月と言われてから
水しか飲めなかったのに、少しチュールを食べれるようになり
ついにはカリカリまでちょっと食べたりして
最後は贅沢に、お刺身しか食べなくなって(笑
6か月生きてから 虹の橋を渡っていきました。

きっと コン様が 心の準備の時間をくれたのだと思います。
最後 看取った時は、悲しみよりも

「よく 頑張ったね 偉かったね」と

感謝の気持ちで、優しい涙が流れました。

葬儀屋さんの担当の方が「本当に亡くなってますよね・・?」と
確認するほど、やすらかな眠ったような顔でした。

たぶん・・コン様は 宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)様の
お力をお裾分けしたり、鋭い爪で悪縁を切ってくれる神様の使いなので
我が家の猫の悪い気を取り払ってくれていたのだと思います。

それからずっと、参拝にいったり お神酒を用意しておくことで
お力添えを頂くことができるようになりました。
視える夫の力もちょっと借りております。

祈りの力とは 自分のためもそうですが、
誰かのために祈るときにこそ、力を発揮すると思います。

心結(ココ)があなたの幸せを祈ります。

あなたの幸せは心結(ココ)がいっぱい祈りますので

あなたは、あなたの大好きな誰かのこと、大切な誰かの幸せを

祈ってみてください。

きっと、お互いが幸せになりますよ☆

心結(ココ)













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