こんにちは 岩野です。
身近にいる人が同じようなタイプだったからか、環境的になのかわからないですが、私はどちらかと言うと感覚で描き方を覚えるタイプで、バイトでも実践して覚えるタイプです。
感覚で覚えると言っても、私はいきなりバッと理解するひとなので…
例えば、0から10まで(ここでいう10とは、自分が欲している一つの技術がある程度意識して使えるようになった状態に対するもの)理解の段階があるとして、
1、2、3…と一個ずつ理解するんじゃなくて
私の場合、1、…う~ん10!!!!!!!!という感じで、いきなり脳がキまるという感じです。
それのせいなのかどうなのか、自分がした経験?みたいなのを、人にしゃべるのが苦手だし、自分でもしゃべってて何言ってるのかわからないです。
一度だけ、私が指導者になって十数人に絵を教えたことがあったのですがうまく言語化できず、伝えられずでグダグダでした。自分人に何かを教えるの向いてないねんな…と、その時知りました。
こうやって話していることが可視化されるなら、「相手が読んだときこれで理解するか」を見返すことができるので、多少マシになるのですが…
ですが、その中でもはうまいこと言語化できたものは脳がキまったときよりも理解の度合いが大きくなったように感じます。
今までうまいこと言語化できた絵の描き方がいくつかあって、やはりそれだけはほかの言語化できてない感覚だけの描き方よりも描きやすく感じます。
腕が倍良く動きますし、ある程度頭の中で整理されたからか楽しく描けます。
作家としてどうなのか、恥ずかしいことにまだ肥えた眼をもっていないのですが。。。
感覚のまま、絵に出した制作物も、言語化できた描き方を絵に出した制作物も、どちらもいい作品なんだろうなと思います。
理解という型にはまらない制作物、忠実に描かれた制作物、どちらも描ける人間になりたいです。
いろいろと引き出しは多くしておきたい所存です…泣
岩野