今日の過ごし方 2021年6月3日(木)

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今日のイメージ:
愛され尊敬されながら偉業を成し遂げるウマさん


幼少期はご両親にかなり期待される存在のようですね。だからなのか初対面の相手に対しては少し格好をつけるところがあって気取っています。謙虚さは見当たらず初対面の方が上から目線の話し方をします。


それが相手の気に障ることは多分にあるのですが、初対面に近いのに批判したり攻撃してくる相手が現れると思った以上に感情を露わにして激怒したりします。相手の先回りをして攻撃をやめさせる方法を講じたりします。後々分かることですが、改革心が強くて意外と感情の起伏が激しい存在なんですよね。


「自分はその道の第プロである」というようなお高い態度を取る傾向があって意見しようとするのだけれど、知り合って行けば本当はそこまで気取った存在ではないことが分かってくるでしょう。意外と家族思いで仲間思いのウマさんですよ。


中年期にちょっとした波乱が起きて家族が険悪な雰囲気に成ることもあるのだけれども、その時も余計な誘惑に引っかかることなく家族を信じ抜いたから今でもご家族は仲良し。当時のことを振り返ればデリケートな話を含んでいるので感傷的になる事はあるけれど、無事に危機を乗り越えまています。


共に手を取り合い協力し合い助け合うという心構えをしっかり持っていたから切り抜けられたのだし、その時に得た知識や教訓は今でも役に立つもののようです。


そして、この知識や経験を同じように困っている人の役に立てようという前向きで徳の高い志を持っているから、その思いが相手に伝われば仲間からの信頼は厚くなります。


身に付けた知識は周りに教えることで、より周りと仲良くなることが出来るタイプなので出し惜しみしない方が良いですね。とにかくそうやって仲間を気遣い助けることで仲間を上手にまとめ上げるムードメーカーだから、誰かをサポートするような仕事は向いています。


自分の事よりも仲間のことで戦うことが多いくらいですね。心底頼られると自分を犠牲にしてでも何とかしてあげたくなっちゃう性格をしていて、面倒くさい作業でもコツコツ検証を重ねて研究しながら良い結果を出そうとします。


「お願い、助けて」の言葉に非常に弱いのが特徴です。


比較的目上の話も従順に聞いて環境の変化に対しても柔軟に対応できちゃうから、ひとことで言えば「しなやか」な存在ですよ。ウマさん自身はプライドが高いので人の手を借りるのが苦手なんだけど、とにかくお世話好きなので、あれこれ考えてあげるのは大好きです。周りで起きていることを全部知っていて自らが管理できないとのけ者になっているような気さえするようです。


「やじうま」という言葉がありますが、少しだけ似ていますね。


気に成ったらすぐにやらないと気が済まないのです。事情があって後回しにしなければならない状況に成るとイライラします。その後もずっと面倒を見続けてあげられるかというと実は持続する根気の良さは無いのですが、その頃には周りが同じ対応をすることが出来るように成長していることでしょう。


逆を言えば、周りが成長して手を出すところが見当たらなくなると「自分の居る意味がなくなった」と思うタイプなので、それまでの粘り強さや頑張りが嘘のように、潔くプイっとその場から居なくなっちゃうかもしれないタイプです。ずっと一緒に居たいのならば、常にお世話して手を出せる場所を残しておいた方が良いかもしれませんね。


周りのことをあれこれ考えすぎて取り越し苦労が多いところは難点かなとは思いますし、考えすぎて自滅しそうになったり立場が悪くなることもあるけど、変に流れを変えようと思わなかったり流れに逆らったりはしません。トラブルの原因と上手に距離を置く処世術を持っているので自分の意思を見失うこともありません。


なにより潰すのはもったいない逸材ですから、窮地に追いやられて弱い一面を見せられると仲間はウマさんを妙に助けてあげたくなります。こうして、最終的には助けてもらった仲間がウマさんを窮地から救う結果になる。本人にそこまでの勝算が最初からあるかどうかは分からないけれど、いつもそうなるようですね。


実はその展開がウマさんが本当に望むもののようです。


ウマさんは色々なことに首を突っ込みたがるし、その環境に置いて知らないことが在るのが許せないし、気が付いたことが在ったら手を出して関わって見ないと気が済まないところがあるのですが、そのすべての向いている先には、「すべての人に愛されたい」「自分の存在を認めて欲しい」という欲求があります。


その思いが強すぎて過剰にでしゃばったりしてしまう。


それで、最終的に本当に望むことは「自分が窮地に陥った時に助けた仲間が自分を助けてくれること」「敵に対しての盾となってくれること」なのです。場合によっては、自分と一緒に会社を辞めてくれる勇気を見せて欲しかったりします。それが出来てこそ「自分の存在はそこに認められている」と実感するから、ここまでくると組織としては有難いような有難くないような存在になるから、あまり責め立てない方が良いのかもしれませんね。


自らの力ひとつで大輪の花を咲かせることは無いのですが、こうやって周りを巻き込んで大きなことを成し遂げる力はあるウマさんです。


ジワジワと尊敬される対象になってゆくので、ウマさんの周りには仲間が集います。それぞれに対してセンス良く立ちまわるしアドバイスもするから「自分ほどの理解者はない」なんて自信過剰になる事もあるみたいですよ。


現実的な適職は、「学問の世界に関する仕事、大学教授や研究者」「アドバイザーやコンサルタントのような仕事」「伝統を受け継いでゆくような仕事」「教育関連の仕事」「書道や生け花、茶道やダンサー、バレリーナなど日舞に関連した仕事」などです。保母、ベビーシッター、塾に関した仕事、趣味の教室の先生も適職です。


「やりたい」と思う仕事は、誰かと常に一緒に居るような仕事です。人と人をつなぐ紹介業などが出来れば満足するはずです。


そんなウマさんは現在、「順調に進んでいたことで挫折したり不安になったりする時」を迎えています。突然の出費に慌てることがあるので無理な投資やギャンブルは避けた方が良いですね。人脈運があるときなんだけれども今年あった人とはトラブルになりやすいから縁が無いのかも?今年あった人とは仲良くなっても結婚すると離婚する結果になるから避けた方が良いでしょう。


新しいことを始めたくなる衝動が沸き上がる時でもあるのですが、ここで始めてしまうと続いても2年以内に終了することになるでしょう。あてにしていた協力者が途中で居なくなる運命です。ですので、今年は人材について良く品定めをする時期だと思った方が良いですね。


実行するなら来年以降です。来年になっても気持ちが変わらないパートナーとならば成功を収めることが可能です。運気もグングン上昇してゆきますよ。


今日の傾向


身の回りの整理整頓をしたり体調不良に本気で向き合ったりする必要がある運気です。未来のために今できることは、何といってもまず現在を整えることであるという考え方です。


そして、今日の落とし穴は「まじめすぎること」。


ですので、例えばお仕事は遊びではないので勝手な真似は出来ないし誠実に勤務をしなければならないという強い意志を貫いたがために病状が悪化してしまうケースが考えられます。


本当に重要なのは自らの健康や命であるとしっかり理解していれば落ちる落とし穴ではないかもしれませんが、そう思っていたとしても誠実に勤務しなければという思いが強ければ落ちる可能性は高い落とし穴です。こういう落とし穴にはまらないようにしつつ、お仕事をする時は前向きにこなすバランスが重要だと言えましょう。


「体調不良なのでお仕事をお休みさせてください」


その言葉と引き換えに上司にやることを上乗せされてしまう傾向があるので、思っていた以上に負担を強いられる場合があるから信用し過ぎるのは問題でしょうが、今ならば文句を言うような面倒くさい上司を相手にしたとしても、きちんと自分の意思を伝えることが出来て上司の要望にも柔軟に応じられる部分があるから比較的話は通りやすいようですよ。


互いの利害が一致すれば、普段は通らない要望も通る可能性があるのです。それだけ現在は、互いの力の相乗効果を期待できる時だからですね。不動の信頼関係があるということです。


こんな時だからこそ、言いたいことがあるならしっかり伝えておいた方が良いのです。逆に言えば、体調不良だから治療をしたいという意思を伝えず突然病に伏したら「なんで言わなかったのだ!」とおしかりを受ける場合もありますので、言わなければならないことは言いなさいと運気は指導しています。


そして、不摂生となっている生活の悪習慣を改善しなさいとも言っています。


「いつものことだから」「毎日がそんな風だから」と流さないで、または、「今更生活を改善するなんて面倒くさい」なんて思わないで、見直せる時にしっかり見直しておきなさいと言っています。


ただし、ここで守らなければならないことがあります。それは「目上を裏切ったり欺いたりしない」ということです。


不動の信頼関係があるからこそ通るお願いなのですから、そこであなたが相手を裏切ればトラブルに発展するのは当然の結果です。話が落ち着いた後も恐らくは互いの心の傷が癒えることは無いでしょう。


何でそんなことを言うのかというと、それは「体調不良が会社の重責から来るストレスで発生したものだ」と理論づける可能性があるからです。


「体調不良だから休んで医者に行きたい」という文章だけならば、それは仕方ないことかもしれませんが、「日頃の会社の重責がストレスになった結果、精神的ストレスに耐えられなくなって病気になったようだ」と付け加えると、それは会社に対しての不満に変わるからです。


正直な気持ちとしては、会社や上司への不満が腹の奥底にあるのでしょう。


しかし、病気と仕事の本当の因果関係が不明確なのに適当に結び付けて上司に圧力を掛けるような行動に出るならば、協力してくれる人たちも協力してくれなくなる可能性があることを十分知っておかなければならないと忠告しています。


今重要なのは、「病気だから休むこと」なのです。「病気だから医者に行くこと」なのです。


ですから、余計な尾ひれを付けない方が相談相手の感情を逆立てることなく目的を果たすことが出来るので適切な対応だということです。


もしも「日頃の会社の重責がストレスになった結果、精神的ストレスに耐えられなくなって病気になってしまった」とか「このままでは病気になってしまいそうだからお休みをください」と付け加えてしまったならば、それは健康なのにズル休みをすると公言しているのと変わらない行為だと指摘しています。


働いている他の仲間たちはどうなると思ってるんだ?そんな犯行をするのはお前だけだぞという切り返しがあるかもしれません。


前者ならばともかく後者の場合は「まだ体調不良にすら陥っていない」状況ですしね。


話の尾ひれがつくことで、相談を受ける側としては余計な詮索をすることになりますので、結果的に相談内容そのものを疑う可能性があるということです。


今は余計な面倒を極力少なくすべき時です。


言い訳してでも逃れたい現状があるのだろうなと詮索出来るからです。今はそれを親身になって改善してくれるような余裕のある時ではないから、抜け落ちてゆく髪の毛に持ち主は罵倒するって感じですかね。


ここに来て自分のやっている仕事の大変さを心底理解する機会があったのかもしれませんね。不幸中の幸いとして自らにはそれをこなす能力があるから何とか今まで乗り切ることは出来たけれども、もしも自分以外の誰かだったら絶対にリタイアしたのだろうと回想したことがあるはず。


だからこそ、このチャンスに自分以外の存在にもその仕事の大変さを知ってもらうことが出来ると思うから「休ませてください」という言葉が出てくる可能性があります。目上はそこを「踏ん張る力のない奴だ」と判断してしまいすれ違いが起きるのです。


しかも、その仕事は「あなたには出来るけれど他の仲間にはこなせないと最初から分かっている」わけです。


正しくそのことを評価されていないから腹立たしいので抗議したいという場合でも、それでは負の連鎖が広がるばかりで、ひとつ間違えばチームが崩壊してしまいかねません。運気はそういう思いで休むことが無いようにとも付け加えています。それは組織に対する反逆であり上司に対する裏切りだと表現しています。


ですので、説明の尾ひれを付けると上司はそこまで疑いに掛かるからやめろと指摘しています。


大輪の花を咲かせるはずだったのに凍結されてしまったような状態で苦労ばかりを背負わされるイメージが強いと文句の一つも言ってやりたくなるだろうけれども、花を咲かせることが出来なかったのはあなたの方にも理由があるはずだから早まった行為をするのは控えなさいと諭しています。


例えば、総合的に見てリーダーとしての「まとめる」「指導する」という資質や「管理する」という力量が不足していると判断されているのかもしれません。「いい加減なやつ」と思われている可能性もあります。それなのに、自分の視線からだけで世界を見つめ「不当である」と叫ぶのはナンセンスだろうと言っています。


評価は本人の自己満足で行うものではなく、第三者がすべきものだからです。
今は不満がある状態でも自己研鑽に努め、面倒な仕事も見事にやり抜いて見せてやりなさい。態度で示すのです。そうすることの方がずっとあなたが正当に評価される位置に立てるし無駄な努力や精神を使わずに済んで良い結果をもたらすに違いないと諭しています。


いずれにしても、冒頭で話したような体調不良があるならばちゃんと言いなさい。そして、しっかり治しなさいと言っていて、それ以外の余計なことは今は考えるべきではないと指摘しています。心も身の回りも整理すべき時だということです。


運気が乱れる時間帯について


運気が乱れるのは、夜の23:00~明日未明の3:00頃。


さっさと決めてアフターファイブを楽しみたいと思ってるのに、話し合いが全く進まない。


その原因となっているのは上司で、両側面から判断できるのは公平で魅力的な資質なのだけれども決定する力が無いのには本当に困る。しかも一度決めてしまうと細かい修正が一切聞かないから、会議の場では並々ならぬ緊張感が漂っていけません。


「どうにかならないの、これ」と思う瞬間がありそうです。


今日の開運ポイント


身の回りを整理整頓するとともに自らの心の中も整理すべき時です。そして、乱れた生活を整え体調不良があるならば真剣に向き合って治しなさいという運気です。


しかしながら、そこに目上に対しての不満があって目上を裏切ったり欺くような気持ちがあるのならば今は主張しても裏目に出るだけで良い結果にはならないから考え直しなさいとも言っています。


正しく力を合わせれば相乗効果で相当大きな仕事を成し遂げることが出来るのに、力を出し惜しみするのは良くないことである。大変なことが目の前にあるとしてもやり抜いたからこそ個人の価値が認められるのだし、そもそも評価というものは第三者がすべきものであって本人が下すものではないから勘違いするなと指摘しています。


そんな中で縁があるのは、「医者に掛かること」「薬を飲み始めること」「大掃除すること」「未来に必要なのは何か考えること」「人生を前向きに考えること」「結婚式にまつわること」「新規開業にまつわること」「これから結ぶ契約について考えること」などです。


反面、「現在の苦難から逃れるための結婚」「逃れる理由をつけるために実行される転居や家族旅行」「その時にその場に居たくないからでっちあげる祝い事」は後々トラブルの原因となるだろうと出ています。


また、契約については「ひとりでは気が大きくなる傾向がある」と指摘していて、「広告に騙されないように注意しなさい」という風に出ています。独断で決めるのではなく、関係者を集めて議論したうえで決定しないと、その場の空気に乗せられてとんでもない契約をしてしまう可能性があることを指摘しています。
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