今日の過ごし方 2021年6月1日(火)

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占い
今日のイメージ:
ケガをするたびに運気が上昇する傾向があるリュウさん


ひとことで言うなら「大雑把」な性格をしているリュウさん、多少短気で怒りっぽいかもしれませんね。ですが、誰よりも「時間を大切にしている存在」だと言うこともできます。


与えられた時間の中でどれほど多くのことを手掛け功績を上げてゆけるかということを常に念頭に置いて行動するタイプなのです。迅速な判断力を持っていますし、その取り掛かりの速さがチャンスを呼び寄せる引き金となります。


仲間をまとめるのも上手で、その場の雰囲気作りが得意ですし、敵や味方を区別するよりも相手に能力があるかどうかで判断して的確に扱います。そうやって、とにかく多くのことを手掛け多くの功績を上げようとするのです。


後先考えずに新しいものに飛びつくから、周りとしては肝を冷やすことが多々ありますし、結果的に本当に大怪我をしてしまう場合もあるから良い面ばかりではありませんが、なぜか怪我をするたびに運気が良くなる不思議なリュウさんです。


これは先祖のカルマのせいなんです。先祖と同様に思わぬところで事故に遭遇したり怪我をすることで「我が子孫也」と認められて先祖に援助される皮肉な展開になっているのですね。それでも救われるのですから良しとしましょう。


ただし、この先祖は「自分よりも子孫が素敵な恋愛をすると嫉妬する」傾向があるので、その面では迷惑かもしれません。結婚相手が現れると邪魔をしますし、一度は離婚する危機を与えます。離婚させては傷ついた子孫を猫のようにかわいがり、結婚させては試練を与えるので厄介です。


カルマから逃れる方法はないので従うしかありませんが、それが短気で怒りっぽい性格を作り上げてしまうかもしれません。先祖がそれを楽しくマンガでも読むように見つめているところが皮肉です。そして試練を与えて傷つけては猫をかわいがるように運気を上げてゆく繰り返しをします。


このカルマと上手に付き合うためには、何と言っても「根気強さ」が重要です。トラブルに直面しても「他の仲間には体験できない凄いことが回ってきた」とワクワクしながら楽しむくらいの度量が必要なのです。それが出来るだけの沸き上がる勇気や情熱の量をリュウさんは持っています。


研究熱心な割に少し飽きっぽいところがあるから、その「気持ちの変わりやすさ」だけは上手にコントロールしないといけませんね。「やる」と決めたらやり抜きましょう。上手く行かないことがあると落ち込んでいじけてしまうところがあるけれど、みんなの期待の星としてやり抜く能力は十分に備わっていますので。


賢く理性的で気遣いも出来るタイプなので、森のみんなの人気者なのです。将来を見通すような特殊な能力を持っているので頼りにされますし、無くてはならない存在です。


現実的な適職は、「人と人をつなぐ仕事、紹介業、人材バンクなど」「大衆の心をひとつにまとめる仕事、政治家や宗教家」「外交官など外国との和合に役立つ仕事」「組合活動など集団を守る仕事」です。「やりたい」と思う仕事は、マスコミ関係の仕事です。個人の表現力を生かして自分の色を出す仕事に就くと満足します。他人に干渉されたり束縛されない仕事が良いようですね。


そんなリュウさんは現在、「ひとりの時間を大切にしたい時」を迎えています。ここに来て色々なことが起きたから悩んだり躓いたり反省したりすることで頭の中を一度リセットしたい状態にあります。今後同じことが起きたときにどうしたら良いのかというところを抑えておくことが重要です。


そして、あまり深く考えすぎずリラックスする時間も設けることですね。自分の精神力を回復することが一番大切な事ですよ。


上手く行かないことや裏切られることもあるかもしれませんが、今年は立場を引き上げてくれるような人脈に恵まれる年なので、周りの仲間を大切にしましょうね。来年以降は運気がグングン上昇してゆくのを感じるはずですよ。


今日の傾向


何事も目処が付くところまできちんと片付けることで、後に後悔しないで済むという運気です。話し合いに区切りをつけるとか作業に目処を付けるのが良いとされていて、それをしないと当分の間、手を付けることが出来なくなると言われています。


ただし、今日は「予測不能な良くないこと」が起きるタイミングなので行動範囲を狭めていたほうが無難だというおまけがついています。これを守らないと恐らく「物事に目処を付ける」ということが叶わなくなるのでしょう。欲を出さず大胆な行動を避けて、控えめで謙虚な姿勢で臨んだ方が上手く行くようですね。


また、「実力を発揮したい」衝動に駆られるのですが、能力を発揮するには環境の条件が必要のようだとも言っています。その環境が「みんなに対して一律を求める環境」である場合は、そこにあるルールを遵守するように縛られてしまうので、自由に活躍することができません。物事に目処を付けるためには、ある程度個人が自由に動けないと達成しかねるところなのですが、環境のルールの壁に足を取られる場合がありそうです。


また、自由に振舞わせてもらえば実力を発揮しやすく成るのですが、今度は自由過ぎて個人の判断が揺らぎやすく成るところが問題となる。この場合は「実力はあるのに適当で、周りを振り回してばかりいる」という印象を与えてしまうので、せっかくのアイデアを潰されてしまう可能性があるから油断はできません。


ですので、いずれの場合も「積極的に取り組み過ぎるとろくな結果を生まない」と言えましょう。「調子が出てきたから、ここで一気に片づけよう」という思いが空転する引き金になりやすいようですね。


なんだか思い通りに行かないような状況が続きますが、「もう挑戦するチャンスがなくなった」と思ってしまったとしても必ずチャンスは巡ってきますので焦らないことです。通常通りのスケジュールに無理に詰め込むよりも時間を置いてチャレンジした方が上手く行く運気なのです。無理にスケジュール通りに動こうとすれば身動きの取れない状態に自分を追い込んでしまいますので注意しましょう。


焦らなくても対人関係は落ち着いていて大きなトラブルは起きません。どんな状況に陥ったとしても意外と周りがそれを理解してくれる特徴があるので、「一生懸命頑張っているのだな」というところさえ相手に通じれば大きく悪い方向に傾くことはありません。それよりも、このとんでもない状況を逆に捉え「滅多にない経験をさせてもらえる」と思い楽しむほうが得策であると言っています。


トラブルを楽しむなんてあり得ないですが、運気は「良い気分転換になるでしょ?」と言っています。


合わせて運気は、「楽しく改革を進めようとしているリーダーの下では、いつの時代もひたむきに努力を続ける部下が必要になるものだ」と言っています。


不動の精神でやり抜く家臣が居るからこそお家は安泰ということらしいですね。


ここを乗り切れば、その見返りとしてより良い実用性や豊かさを手にすることが出来るので、この努力は無駄にはならないのだとも言っています。


ただし、努力する期間が長期戦になるから体力や気力を維持する努力が必要だし、乗り越えた後の見返りについても多くを求めれば期待外れに終わることもあるから、「今よりはましな状態になるのだな」と思っていなさいと言っていて、過剰に期待は出来ないけれど今よりは動きやすく成ると今は信じて取り組めと言っています。


仲間内では、それぞれが手一杯になるので仕事を振り合うかもしれません。頼まれれば自分の株が上がったような気がして思わず引き受けてしまうところですが、今は手を広げると何事も目処を付けるのが難しくなるタイミングなので慎重に考えてください。


自らの力量をしっかり考えて「引き受けられるのはここまでです」とハッキリ線引きをすることも、誠実な行動をしたことになるでしょう。


無理して「凄いね、有難う」と言われたとしても、その言葉にほとんど意味はありません。働き損にならないように注意しましょうね。


というのも、今日は「苦手だ」と思うことを頼まれる可能性があるのです。苦手だと思うことに対しても努力する必要はあるだろうと考えるのはご立派なのですが、勇気ひとつでやれもしないことを引き受けてしまうと膨大な時間を取られるばかりで周りからの感謝は意外と薄い結果に終わりそうだと出ています。


しかも、引き受けたことで大失敗な結果を導き出した上に目上に迷惑を掛けることもあり得るから、精神的にはひとりになった時にドッと疲れが噴き出すような状況を導き出しやすい。だからこそ、手に余ることは適任者にお願いしてしまうのが妥当だろうということです。恐らく、その判断は職務を超えているはず。


役職には役職の「果たす職務の範囲」があります。本当は、早急に目上に引き継ぐことで難を逃れることが出来たのに、「このくらい自分でも出来る」と思ったことで事態を悪化する場合があるということです。どんな時も自分の分をわきまえて目上を尊ばなければ、後で困るのは自分であるということも忘れるなと言っています。


それが出来ないと、勇気ややる気といった総合的な気力は脆くも崩れ落ちてしまうだろうと言っています。


早急に自分のペースを取り戻すべきなのです。周囲がいくら混乱しているからといって力量を超えた努力をして空転するのではなく、自分のペースを維持するためには周りをどう使ったらよいのだろうかと見回す余裕が必要なのだということを指摘しています。


ただし、ここで欲を出してはいけません。誰かに仕事を預けるからには「これも出来た方が良い」という欲張りな発想が生まれたなら躊躇すべきです。今は、そこまでやる時間も気力も対応する人材もありません。その欲を出す行為を心待ちにしていて空転したところを指摘してストレスを発散しようとしている輩が傍に居ますので、餌食にならないようにしなければならないでしょう。
苦難が多いですが、そういう局面を乗り越えながら物事に目処を付けてゆく日になりそうです。


運気が乱れる時間帯について


運気が乱れるのは、明け方の5:00~朝の7:00と夜19:00~21:00頃。
「何かお手伝いすることはありませんか?」なんてしおらしく言ってくるから、猫の手も借りたいんだと仕事を渡したところ、最終的には「自分には手に余る仕事だったので最後までできませんでした」と仕事が帰ってきてしまう。

進捗状況をもっと把握しておくべきだったと後悔卯する瞬間がありそうです。


今日の開運ポイント


行動範囲を狭めて謙虚な姿勢で取り組むことで「すべきことに目処を付ける」運気です。自信過剰な態度を改め上司を尊び自らの役目だけを果たすつもりで居れば、それほど悪い方向には傾かないだろうと言われています。


そういった環境の中で縁があるのは、「仕事に区切りをつけること」「話し合いに目処をつけること」「スケジュールの穴埋めをすること」「金銭授受」「目上の指示に従うこと」などです。


反面、「出来るふりをすること」「出来もしないことに勇気を出す行為」「上から目線の偉そうな発言」「気取った態度で接すること」「新規開業開店」「旅行や転居などその場を離れようとする行為」「多額の出費」は良い結果にはならないだろうと出ました。
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