今日の過ごし方 2021年5月27日(木)

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今日のイメージ:
深すぎる愛情の裏返しで、感情に火がつきやすいイノシシさん


小さい頃から家業を継ぐとか家の家訓を守るとかと言うことに縛られる傾向があったイノシシさんは、付き合いたい異性と思うように付き合えなかったり、やりたいことを思うようにやれなかったりすることで身内とトラブルになることが多かったようです。


これは先祖のカルマが引き起こすものなので、問題を見ないようにしようとすればするほど同じようなことが起きる傾向があります。問題に直面したら無事に乗り切るように努力することが大切なので、短気を起こさず辛抱強く周りとの円満な関係を維持しようと努力する姿勢が重要でしょう。


ただし、かなり当事者としては理不尽なことが起きやすいのでストレスは相当の物です。必ず乗り切るのに必要な協力者が現れますので、周りを見渡す余裕を持つようにすることです。


というのは、イノシシさんはかなり感情の起伏が激しい性格に成長しそうだからです。頭脳明晰で才能に恵まれ特殊な才能も開花しやすいのですが、この「短気である」とか「喧嘩っ早い」という性格が頑固なイメージを作り出してしまい生きるのに不利になることが多いのです。


本当はとても愛情深くて困難なことだとしても積極的に挑戦する前向きな度胸がある凄い存在なのですが、ついつい理性よりも感情を優先しやすく行きすぎることが多いのです。そうなってしまうと自分では止められません。そういう時に止めてくれる協力者が絶対に必要なのです。


喧嘩してでも暴走を止めてくれる人が必要です。


もとより誰かに指図されるのも誰かに合わせるのも得意ではないタイプですし、相手の特性や特技を見抜く能力がありますので、イノシシさんとしてはそれを自負していて自らの直感を強く信じています。それは凄いことなのですが、必ずいつも正解だとは限らず勘違いも含まれているということは認めなければなりません。


信じると思い込みが激しく勘違いでも強引に突き進みます。そうやって感情に火がついたときは自らの行動を制御することはまず難しい。こういう時に喧嘩してでも止めてくれる協力者が必要なのです。


「不器用なの?」と思われるかもしれませんが、それともちょっと違います。


この感情に火がつくという現象は、多くが自分のためではなく誰かを守ろうとしたときにつくということ。それは、イノシシさんが誰よりも愛情深くて親身になり過ぎて感情移入してしまうことが原因であることが多いので、誰よりも相手の気持ちを分かってあげられる存在だということを指しています。


ですから、イノシシさんに相談した相手は「自分のことを分かってくれる人に出会えた」と感動しますし、「やっと自分の居場所を見つけることが出来た」と感謝するのです。ですので、不器用と片付けるのは考えが浅すぎます。


「思い込みが激しい」「短気を起こすことがある」「理性より感情を優先して突っ走ることがある」「喧嘩っ早い」というような特性を本人が自覚していないわけではないので、治すことは出来ます。


自分の感情を上手にコントロールできるようになって、演技でも相手に話を合わせてあげられる心の余裕を持つことが出来ればグッと世界は広がるでしょう。


話は戻りますが、イノシシさんには自己制御できなくなったときに止めてくれる協力者が必要と言うことです。


必要な理由は他にもあります。カルマのせいで「大事な時に病気になってしまう」傾向があるからです。大病でないのならば、チャンスを手にする時だけ誰かの力を借りることで無事にチャンスを手にすることが出来ます。


また、苦労して計画を立てたのに手助けした相手の問題に巻き込まれてイメージを損ない、結果的に夢を断念する場合もあるのですが、協力者が居さえすれば大きく悪い方向に引きずられることはありません。


要所要所で「仲間」がとても重要な意味を成しますので、普段は何でも自力で切り開いて行くポリシーを持っているとしても、大事なところで出動してくれる仲間は居るに越したことはないタイプです。


普段はひとりで行動した方が上手く行く性格なので、これはイノシシさんの持つ世渡り上手な性格で両立させる必要があるでしょう。イノシシさんは、不器用に見えて意外と世渡り上手です。


お仕事はサラリーマンには不向きでいらっしゃるように見えます。と言うのは組織に従うとか誰かの命令で動くのが苦手だからです。専門性の高い職業に就くと、「ひとりでこなす仕事」が多くなるので向いているでしょう。


適職としては、「新しいものを作り出す仕事」「人や動物を育てる仕事」「美的感覚が必要な仕事」「交通や観光に関する仕事」「古いものを探求するような仕事、考古学や歴史学者」「理数的な要素を必要とする仕事、コンピュータ分野の仕事」「専門的な技術が必要な仕事」「貿易や商社に関連した仕事」「建築や設計に関連した仕事」「カメラマンなど写真に関連した仕事」などがあげられます。


運転手、タクシードライバー、バイクのレーサー、建築設計士、美容師、カメラマン、外交官、空港関係の仕事、輸送関連の仕事、解体作業の仕事、映画や芝居に関する仕事、推理作家、外科医も適職です。


若い頃は才能があっても何かと苦労することが多いのですが、中年以降は運気が上昇するので地位や名誉を得ることが出来たり家庭を築いたりします。


ただし、短気で頑固な面が前面に出れば、それは自分をコントロールできていない状態なのでトラブルを引き起こす可能性は残っていますね。


とはいえ、中年期以降はそれまでとは違い安定した充実した時間となるので、穏やかな雰囲気の中で社会と深くかかわる仕事を生涯続けることになるでしょう。


とてもアイデアマンで溢れ来る愛情の持ち主なので、深く知り合えば知り合うほど魅力にハマリ、そのオアシスから抜け出せなくなるでしょう。本当の愛情に触れたような気がしますし、何よりも自分のことを理解してくれる場所を見つけたと相手から感謝されるので、そういう状況を大切にしたお仕事をすると良いでしょう。


最後に注意しなければならないのは、上手く行かないことが起きたときの行動です。


どうもうまく行かないことがあると記憶をなくすまで酒を飲んだり派手に暴れるところがあるようなので、酒の勢いでのアバンチュールが起きやすく、朝起きたら知らない異性が隣で寝ているなんてことが起きる場合がある。


これだけは周囲の仲間に苦笑されてしまうので注意したいところですね。経験豊富だからアドバイスの幅は広がるでしょうけど。


そんなイノシシさんは現在、「安定して幸運が舞い込む時」を迎えています。公私共に安定していて心の余裕がある時なのですが、油断すると思わぬトラブルに巻き込まれる可能性がありそうです。


金銭面では安定しますし、出会いにも恵まれますね。人脈運が強いので立場を引き上げてくれる救世主が現れやすいし、この年に出会った人は幸運を呼び寄せてくれるキーマンになる可能性があるので感謝して接するようにした方が良さそうです。


反面、「裏天中殺」であるためにその逆のことも起きやすく振り回されやすいのも特徴です。


「裏天中殺」というのは、自らの「空亡」や「天中殺」ではなく、何となくこの干支の年には毎回あまり良いことが起きないんだよねというような2番目の「空亡」または「天中殺」になる期間が在るということを示しています。


12か月を見たときも、「どうも9月と10月は大きく精神的に揺さぶられることが多いけど、そこまで行かなくても3月と4月は気が滅入ることが多くて苦手なんだよな」というパターンがあるはず。そのバイオリズムのような2度目の歪を指しています。


ですので、本来の「空亡」または「天中殺」よりは軽い悪いことが起きやすいということです。


今年はその「裏天中殺」に当たるので、油断するとお金や仲間との関わり、または体調面で精神的に揺さぶられるような出来事が起きやすいのです。何とかしなければと思えば思うほど泥沼に堕ちてゆくのでじっとしていたほうが良いこともあるという流れですね。


来年に成れば、そういうマイナスのエネルギーは一掃されますので、今年得た人脈を十分に活用し世に認められる功績を上げることが出来るようになるでしょう。


今日の傾向


何事も積極的に突き進むべきであり、自分の才能を卑下したり誰かに道を譲るような弱気になってはいけないと言われている運気です。今なら理屈で勝つことが出来るかもしれないくらい、精神力では個人の限界値に到達するくらいの強靭さを発揮することが出来るとされています。


もちろん、個人の力量には差がございますので、誰もがライバルに勝てる強靭な精神力を発揮できるわけではありませんが、その人の持つ精神力の頂点を発揮することは出来るという意味です。


権威ある有力者がその場にいるかどうかで状況は変わります。


これから権威ある有力者の言うことを素直に聞いて、二度と同じ間違いを犯さないように注意しながら慎重にその後ろを付いて行くというのならば指導をしてもらえる可能性があります。しかし、恐れ多い方のご指導なので聞くからには同じ話を何度も聞きに行くようでは煙たがられてしまいます。第一、それでは学ぶ姿勢に覚悟が無いと思われても仕方ないでしょう。


別段、思い入れがあってご指導してもらえるようになったわけではなくご慈悲です。どんな教えであっても反論することなく吸収する姿勢があるかどうかで結果は変わります。もし謙虚な姿勢を取り続けることが出来ず教えに反論するようなことになったならば、もうその有力者からの知恵は得られないと覚悟した方が良さそうです。


ならば独自の考えで進もう、そう思って暴走すると更なる失敗を招くことがあるから要注意です。


専門家の見解を無視して自己診断して適当な対応をしたことにより健康状態が悪化する場合はよくあること。にわか知識で市販薬を飲みまくり手が付けられなくなるほど症状がこじれたケースは意外と多いでしょう。


今回の結果では、それは「本業でない畑違いの仕事に関わった時」に起きる問題だったようだと出ています。


副業を考えて行動するにあたって、有力者の知恵を正面から学ぶものと自力で道を切り開こうとする者との差が両者の考え方に対立を生むような風に出ています。


問題の多くは大したことがきっかけではなく巻き起こります。そのほとんどが勘違いや思い込みです。しかし、この話に金銭が絡んでいる場合は厄介なほどの大失敗になる可能性があるから、これ以上深入りしてはならないと忠告しています。


水面下に潜む敵の存在は不気味で本意が不明です。この敵と争っても先の見通しはつかないでしょう。そればかりか非常に煩わしいことを言ってきて悩まされます。関わらないに越した方が良い面倒くさい相手であるし、そんな人と知り合いになってはいけないと出ていますので注意しましょう。


このことが原因となり、「あともう少しで何かが動き出すはずだったのに」と言うところで目標を見失う結果になりそう。「未だならず」という状態は、これから発展する可能性もあることを示すのですが、今回は状況が宜しくありません。


諦める必要はありませんが、この道に進もうとするのであれば業界の性質を知る必要があるだろうと出ました。畑違いのところで生活する住人が現地の事情や本音を知るわけがない。それは土台が無いのと同じことだし、目指しているかもしれないけれど資質が無い場合もある。そこからもう一度よく考えてみることだということなのです。


学問的な知識だけを指しているのではありません。その業界の本当の姿が分かっておらず、ただの憧れで知り得ている範囲であり、現実とかけ離れている場合は、近づけば近づくほどそのギャップに驚き悩まされる可能性がある。そのギャップを楽しく受け止められる場合のみが前進できるのだろうということです。


状況が分かればその上に学問の知識を載せるだけなので、知識と経験を積めば実力をつけることが出来るし、実力をつけることが出来たら批判する者は居なくなるでしょう。しかしながら、現時点ではその何も無い状態であるから、いきなり始めようとすること自体が無謀であるという判断をしています。


目標が大きければ大きいほど、その努力は大いに必要になるだろうとも出ました。


上り調子で歩んできたので、背伸びをすればすぐにでも目標に到達しそうに思ってしまうところなのですが、実際はまだそれに手を出す時期ではないし、無理に前進すれば今回と同様に潰しにかかる者たちの餌食になるのでやめなさいと出ていて、今は強気に進むよりも自分の出来る範囲で準備を重ねて行く方が賢いのだと諭しています。


諦めず自己研鑽をし、前に出るタイミングさえ間違えなければいずれ夢は叶うだろうと。


ただし、今は先を急いではならないのだと出ています。楽しく学ぼうと思った初心を忘れてはいけません。その気持ちがあったということの方が目に見える争いよりもずっと価値の高いものであるし、やりたいと思うことを見つけた過去のその事実がとても重要なことなのだと。


自らの居場所を作るには不動の精神が必要であり、自己研鑽する素直な姿勢がまだまだ必要であると出ています。


この状況は先輩が後輩を頭打ちにしているのに良く似ています。目立つ新参者を打ちのめす、出る杭を打つようなイメージがあります。ですが、それが業界の壁であるのならば逆らってもほぼ意味はないでしょう。


そういう業界の常識に育てられた人たちが、「その常識は正しいから守らなければならないことである」と信じて疑わないことを新参者が大胆にも破った状況で起きたことなので、育ちが違う人たちは違う常識を掲げているから打ち解けることは無いのだと出ました。


ここで喧嘩をしても意味がないことを運気は示していて、ましてや戦う相手が先輩であるのならば状況を不利な方向に傾ける結果になるだけなので、無駄な争いをせずに手を引きなさいということです。


後輩は後輩なりの努力で道を拓けば良い。争ったり変化を求めたりしなくても堅実に自己研鑽をしていれば現状は維持できるし穏やかに過ごすことも出来るのだと。


先輩にあたる人は有力者の意見を全く聞かずに後輩を頭打ちにしています。先輩にあたる人も有力者を蔑ろにして後輩に圧力をかけ続けたことを責められる立場です。後輩を責め続ける姿勢をやめなければいずれ有力者に見放されて廃れてゆくことは明確です。


先輩は有力者に諭されますが、頭では分かっても今まで自分が大切に守ってきたルールを新参者に破られるような気分に成っているので感情が許しません。感情が理性を上回っているのです。先輩の立場であっても後輩との一連の出来事を主観ではなく客観性を以て理解する必要があるのでしょう。


話がこじれてきた場合は、公的な手段が介入する可能性があります。ただし、こうなると「どちらが勝つか」という話になって来るかと思われます。これは公平で平和な解決ではすでにありません。


互いに主張することを手順を追いながら整理して協力者にはあらかじめ根回しをしながら手抜きすることなく丁寧に対応してゆかなければならなくなるでしょう。これは恐ろしく大変な作業です。


負けた方が土俵から降りなければならない、そんな解決方法では円満な解決とは言えないからです。


争いをやめてこれ以上互いに傷つくことをやめなさいというのが運気の見解です。そうでないと、互いに心にナイフが突き刺さったような状態で今後の時間を過ごさなければならなくなる。


せっかく積み上げてきたことがひとつの形を生み出そうとしていたのに絶望しか感じられない状態になるだろうから乗り越える困難が目の前にあったとしても、その方向性が間違っていないかどうかはしっかり見極めなければならないだろうと出ました。


それが理にかなっていて正しい選択であるのならば、思い切ったチャレンジをすることは間違いではないのだろうということなのですが、正しい困難の乗り越え方と言うのは、「困難を乗り切った後に第三者から「有難う」と言われる場合のみ」であるということを付け加えています。


それが自分の感情のみの目的で、第三者の誰も救うことがない決断ならば、今回の決断は間違っているとしか言いようが無いのだということです。


運気が乱れる時間帯について


運気が乱れるのは、朝の9:00~11:00頃。


本心は別のところにあるのに、実に遠回しに話を進めてゆく不気味な存在。本当に言いたいことは別にあるのだけれども、それをストレートに言うことが出来ない立場であるから歯がゆいようです。しかし、その本音を聞いてしまったら、もしかしたらひとつの世界が終わってしまう可能性があるような爆弾発言になるから、誰も聞くに聞けないなと思う瞬間がありそうです。


今日の開運ポイント


利益を呼ばない無駄な努力や争いをやめて、自らの本当に望む方向に早く進路を取り直し、正しい方向に向かって積極的に突き進むべきであるということを示す運気です。正しい方向に突き進むのであれば、敵が居ようとそれが先輩だろうと構わず弱気にならないこと。ただし、争う必要はないことをしっかり頭に置いておきなさいというような諭す言葉も盛り込まれています。


そういう環境の中で縁があるのは、「争いに白黒をつけること」「理屈で相手に勝つこと」「不動産の売買」「大きな旅行や外科手術」「強靭な精神力を伴うこと」「結婚式」「転居」「建築」「転職や就職について」などです。


反面、「やり過ぎること」「不注意な発言」「事故」「誰かに勝ってやろうと思うこと」「勝負が絡んだ婚姻の約束」「習い事」は、精神的なストレスを引き起こす結果と成ったり持病が悪化することに繋がるからやめた方が良いだろうと出ました。
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