始めに断っておきますが、以下の占い内容は誰かひとりを集中して攻撃するために書いてはいません。
「暦」と「数秘術」、「易」を組み合わせて算出した結果です。純粋な鑑定結果なので、これにより過剰に傷つかないでくださいね。
今日のイメージ:
はた迷惑な親切心を振り回して混乱を巻き起こすウマさん
周りと足並みを揃えるのは少々苦手だけど、好きなように自由に動いて良い環境ならば強烈なパワーを発揮できる存在のウマさんです。自分のしたいように振舞うタイプですね。
若々しくエネルギッシュで世渡り上手、頭脳明晰で何をやらせてもそれなりに優秀な成績を収めることのできる天才肌、集団のリーダー的存在になるので早い段階に上司の信用を得てトントン拍子に出世し、人より早く役職に就いて部下を持つ運勢です。
しかしながら、冒頭で申し上げた通り「自由にさせてもらえる環境」でないと合わないところがあり、組織のルールや序列などに縛られるのが嫌いなので、いわゆる「一般職」と呼ばれる事務員では長続きしそうもありません。
環境としては営業向きであり、「個人プレーの許される環境」でこそ、その強烈なパワーの能力を発揮できます。
そういう意味では、企業に所属することに拘らず、起業してしまうという手もあります。
そのくらい個性的で強烈なパワーを持っているということです。
ですので、おとなしい事務職の環境ですと、そのパワーは少々騒々しい印象になる可能性があります。
落ち着きなく色々なことに興味を示しては首を突っ込んで、必要のないことにまでまめに動いて一か所に留まらないイメージがあるのです。新人の場合は、これが先輩方の気に障り「親切の押し売り」「職務の侵略」「はた迷惑」という風に感じてしまう可能性が高いですね。
それでも、本人は「お世話してあげただけ」「役に立ちたいので」「組織を改革することが私の使命なので」と全く悪びれるところない怖いもの知らず。
働き者であるという点は尊重すべき点でありますし、その社交性を生かして周囲を巻き込みながら協力者を増やして実力を発揮してゆくのは素晴らしいことです。
ただし、度重なる上から目線の言動は気になります。
かなりの自信家なので、「私に出来ないわけがない」というところがベースとなっているから無謀なまでに挑戦するし、会得した物に関しては、新人であっても管理職のような口ぶりで他人を下に見てしまうところが「謙虚さが足らない」と悪評が立つところです。あまりひどいと破綻してしまいます。
とはいえ、災難を逃れる運気もお持ちですので、中年期まではなんとか順調に運ぶことでしょう。それでも、度が過ぎれば職業を転々とすることになりますし、常に仲間との関係で厄介ごとが多い人生になる可能性は大いに持っています。
問題はそれ以降、運気が下降線をたどりますので、その時に人生勉強をなさっていないと「謙虚さが無い」ことで相手にされなくなる可能性がありますので注意が必要ですね。
「分け隔てることない愛情にあふれている」という性格が周囲に認められれば人気は出てきます。少々周りの状況を考えずに何でも首を突っ込みちょっかいを出す性格は気になりますが、それもこれも「世話好き」ということだからです。適当なお世辞も言う社交家なので、調子に乗らなければ自己中心的な発言を抑えることは出来ましょう。
ただし、どういうわけか大抵は初対面でも自己主張が強い方なので、遠慮せずにズカズカ踏み入ってしまう性格を発揮、「世話好き」が素直に相手に認められない可能性があるのですね。
自らの辿ってきた過去に相当な自信があるので、それよりも次に入った環境のレベルが低いと思えば新人であるにも関わらず組織の欠点をあからさまに指摘して正面から不平不満を並べて批判し改革する宣言をしますので、「やり過ぎ」がトラブルを呼ぶ場合があるのです。
そういう性格なので、どこに行ってもそれなりに仲間との関係で厄介な状況に陥りやすい。上手く行かない時は、職を転々としなければならなくなる。
浮き沈みはがげしいですが、苦労を苦労と思わないところがあり(要するに気づかないことが多くてです)派手にめげることはありません。この開き直った性格が莫大な富を築くこともあるから否定は出来ない存在ではあります。
「謙虚ささえあれば」ですね。
商才に長けているのでお金に不自由することは無いようなのですが、人一倍お金に執着するのでアクドイ印象を与えてしまうところも気になると言えば気になるかな?
そんなウマさんは現在、仲間との関係で悩むことが多くなる時を迎えているようです。「余計なお世話をしてしまう」ところは元より持っていますし、「職務外のちょっかい」を出してもへっちゃらなので批判は多い性格ですよね。
しかも、右の意見と左の意見を聞いている内に頭の中で調和がとれなくなり、二転三転する意見を述べて周囲を振り回す結果に陥る場合もある、そういうことで最終的に中傷の的になる可能性があるのです。
あまり深刻にならずに息抜きをして、頭の中を整理してから仕切り直しましょうね。
今日の傾向
今日は善悪を決定するのに良い日ですね、Aさんの求めているものとBさんの求めているもの両方を同時に成立することは出来ないとしても、最善を尽くす観点で妥協点を見出し問題を解決することが出来る運気です。
最初からルールをきっちり決めるというよりは、「ひとまず走りながら結果を見て調整して行きましょう」という判断を取ることになりやすいです。
お互いに対しての気遣いが行き届いていれば、縁の下の力持ちとしてテキパキと判断する姿は一目置かれるでしょう。とは言いましても、それが「過ぎる判断」であれば批判のもとになります。
「過ぎる」とは、自分の職務以上の権限に口を出してしまうような行為を指しています。
みんなと同じ意見を言っているうちは批判されることはありませんが、「目立ってやろう」という野心が沸き上がって「人よりも立派な意見で驚かせてやりたい」と思う気持ちが出てしまうと、周囲との均衡は一瞬で崩れてしまうでしょう。縁の下の力持ちではありますが、「余計なことまで口を出す厄介な奴」というレッテルを貼られる可能性は十二分にあるのです。
ですので、やり過ぎには注意しましょうね。
出過ぎた真似をしたとしても、ひとまずは混乱するほど状況が一気に乱れる可能性は低いです。それだけに自分の過ちに気づかないことも多い。
今は自らの気持ちが高揚していて前向きなので、表面上は安泰な人間関係を維持することは出来ますが、その謙虚さの欠けた言動が続けばいずれ排除される存在になるということは肝に銘じておかなければならない所です。
と言いますのも、「自分の力量以上の大きなものに挑戦してしまう可能性」を運気が示しているからです。
相当に大きなものへ挑戦する欲が湧いて来ることを示していて、冷静に判断すればそれは「労力」「資金」「時間」の側面でかなりの損失があるだろうと分かる事なのですが、欲が強すぎて盲目になる事でつい踏み入ってしまう危険性を示しています。
それにより、その行動を「気に食わない」と思った人が生涯にわたる天敵になる可能性があり、お互いの欲がぶつかり合うと貴重な人生の時間のほとんどを余計なことに使わなければならなくなると出ているからです。
「組織を改革してやる」とか「私になら何でもできる」という自信過剰なところが結果的に周囲を傷つけ迷惑を掛ける結果になるのだということなのですが、問題は、本人が周りに迷惑を掛けた意識が無いことです。
「自分の考えは誰よりも正しい」と思い込んでいるからですね。
冷静に周りを見る目が欠如してしまうのです。ですので、大変な思いをして手掛けたことがあったとしても最終的には感謝されることは一切ありません。そして、報われることが無く不愉快さでイライラが爆発するばかりです。
でも、もとはと言えば「謙虚さが欠如していたから」に過ぎないのです。
職位の上の人の仕事に首を突っ込んで、余計な指導をして組織を引っ掻き回したというところしか周りの目には止まりません。周囲の状況やレベル、人員の特性や性格を前面否定して「なっていない」と責めて「改革してやる」と自分の理想を作り上げようとしても、それは改革ではなく侵略でしかない。
そして、本人が頑固過ぎて柔軟性のある考え方が出来ないことにより「欲に囚われたビースト化」してしまうから、誰も手が付けられなく存在として君臨することになる。結局、組織を守るためには排除するしかなくなる展開です。
そうならないためには、自らの「過ぎる欲」が沸き上がったときに立ち止まり、周囲との考え方の差を知り、自らの考え方を柔軟に修正できるように成長する必要があると出ました。
今、危険は迫りつつあります。
一瞬でも早く「逃れる」必要があるのに、甘く考えていて放置してしまう危険性を示しました。「仕事」「仲間との関係」「家庭環境」「金銭トラブル」、多岐にわたる身の回りの再確認をしないでは一刻の猶予も無いのだけれども、「きっと誰かが弁解してくれるに違いない」「誰かが助けてくれる」「だって私には多くの味方が居るから」と思っていると期待外れな結果になりそうなのです。
運気から見ると、「気づかず突き進み、危険だと分かっても唖然として立ち尽くすだけで危険に飲まれる」と出ています。気づくのが遅いと、手抜き差しならない結果になることを示しているので注意が必要ですね。
運気の乱れる時間帯について
運気が乱れるのは、夜の23:00~明日未明の3:00頃です。
直ぐにでも取り掛かりたいと思っているからこそ、説得するための資料を何案も同時に作成したというのに、交渉相手はその複数の案の良い所と悪いところを即座に吟味できずに余計迷ってしまった。「案は2つまでにすれば良かったな」と思う瞬間がありそうです。
今日の開運ポイント
折り合いのつかない問題に直面しそうですが、妥協する気持ちを持っていれば最善の策を見出すことは可能な運気です。
そういう問題が発生するのは、「祝い事のやり方」「表彰ごとの準備」「不動産の取り扱い」「飲食を共にする集会の場所について」「地鎮祭の執り行い方」「美容にまつわる方向性」「これから建築する建物のデザイン」「転居先について」「これからの人生に必要になる武器」「新規開店について」などです。
気取った言動を取ると書類上などで思わぬミスを連続するとか、親密だった関係にヒビが入る可能性を示していますね。また、その問題から逃れるために遠くへ出張や旅行に出て席を外すことは論争に負けることを意味しているので、逃げないことということも出ています。