画面破損や表示不良はありませんでしたが、画面下部の部分にタッチ不良の症状が出ておりコントロールセンターが出せない状態になっていました。
このような場合は画面交換で症状が改善されるので早速交換をしていきましょう。
1、画面を開ける
iPhone 6sは非常に開けやすいモデルなので専用の工具さえあれば問題なく開ける事が可能です。
2、パネルを分離する
パネルコネクター部分を基板から取り外したら本体からパネルを分離していきます。
3、近接センサーなどを外す
近接センサーやイヤースピーカーは移植が必要なので慎重に取り外しを行います。
4、パネルに付いているプレートを外す
パネル背面に付いている銀プレートも移植の必要があるので、取り外す必要があります。
5、ホームボタンを外す
ホームボタンも移植する必要があるので、ホームボタン上にある銀プレートを外しホームボタンを取り外す。
ホームボタンはTouch IDがあるので、慎重に取り外す必要があります。
6、動作確認を行う
新しいパネルに近接センサー、イヤースピーカー、ホームボタン、銀プレートを移植する。
移植が無事に終わったら動作確認を一通り行い問題が無ければ修理完了となります。
まとめ
iPhone 6sの画面交換はTouch IDに気を付けて行えば問題はありませんので、
比較的難易度は低い修理となります。