先日、私の母校の近くに住んでいる友人が教えてくれました。
母校の看護学校では定員割れが続いていて、人を集めるために奨学金を増やしていると。
1学年30人が定員ですが、20人にも満たない人数しか入学しないそうです。
私の時は一般入試で60名ちょっとの方が受験しておりました。社会人枠が3名あり、推薦も数名決まっていたそうなので、実際は20名の枠に60人以上が受験していたという計算になります。
倍率で言うと3倍は超えていたと記憶しています。
ところが今は大きく変わっているようですね。
私がいた時の奨学金は月に5万円でした。これは病院から提供されている奨学金で、もらった病院にもらった年数勤務したら、返済が免除になると言うものです。
現在は10万円になっているそうです。
10万円ってやばくないですか?
さらに、教育訓練給付金を受けることもできるので、さらに国から支給を受けることもできます。
公立の専門学校であれば、お金の負担がかなり軽減できると言うことになります。
この背景には
・少子高齢化により、若い世代が減ってきている
・看護師という職業の人気が下がっている
といったことが考えられます。
みなさんは看護師になりたいと思いますか???