学習計画を立てるのが苦手な方でも大丈夫!教えます!

学習計画を立てるのが苦手な方でも大丈夫!教えます!

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こんにちは!
資格試験には学習計画が必須だとよく聞きますよね。
試験日までに、どのくらいのペースでやれば知識を習得できるのかという目安になるからです。
でもこれってよくわからなくて、考え出すとめんどくさいですよね。
私もここで躓きました。

そんな経験をもとに、簡単に立てられる方法をお伝えします!
注意ですが、綿密に立てられる方は参考にしないでください。
立てられなくて困っている方が参考にしていただけたらと思います。

結論、試験日までに過去問を何周解く必要があるのかを逆算してください


詳しくご説明します。
以前もご紹介しましたが、試験に向かうときに大切な情報源となるのが、合格体験記です。
行政書士試験では、少ない人だと過去問を5周、多い人だと10週の方がいました。
私は8周を目安にしようと考えました。
当然、初期の頃とペースが上がってきた頃とは全く1冊をとく速さは異なります。

なので、最初の方は特に学習計画はなくても構いません。
無理に立てて時間をかけたり、うまく進まないことでストレスを感じるのはよくないからです。
全く解けない時期を抜けて、1冊を何時間で解けるとわかってから立案しましょう!
余談ですが、私は過去問8周すると、ほぼ全ての問題の回答がわかり、どこがどう違うのかまで正確に理解しておりました。
個人差はあるかと思いますが、このくらいやれば十分かと思います。

1年あれば正直余裕な量です。ここにプラスして記述や一般知識の勉強、模擬試験の受講も必要になります。

試験日までが1年未満の場合、どうやって進めるといいですか?

こんな疑問も湧いてきますよね。
私は1年あったので余裕を持ったスケジュールで動きました。
しかし中には8ヶ月や6ヶ月で受験される方もいます。

その場合は、
理解している問題は飛ばす。

私は8周しましたと言いましたが、理解している問題も全て毎回解いていました。忘れるのが怖いからです。
めっちゃ心配性な性格なんです。笑

しかし、理解している問題は何回解いても間違えることはありませんでした。
なので、こういった問題を飛ばしましょう!
そうすれば時間が浮いて、短い期間でも1周できるペースは早くなります。

それでも時間が足りないよ!
って方は5周など下げていきましょう!

短くても可能性は十分にあります。

余談ですが、私は試験日に憲法の問題で、解ける問題が1問しかなく、後は全く知らない問題でした。
行政書士試験が難しいのはこういったところです。
知らない問題なんてバンバンでます。
こうなったら勢いです。笑

勉強時間が長いから解ける問題が多いというわけでもないんですね。

解ける問題を確実に解けるようにするための勉強が試験日までに必要になります。

そして、解けないから弱気になったりせずに最後まで進めるマインド!
そこを鍛えるのがさらに大事かと思います!



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