大学受験の進路相談
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カスタマーサポート・カスタマーサクセス / カスタマーサポート・ヘルプデスク 経験年数 : 18年
ライフスタイル・その他 / カウンセラー・コーチ 経験年数 : 18年
ライフスタイル・その他 / アドバイザー 経験年数 : 18年
Excel 経験年数 : 15年
Google サイト 経験年数 : 15年
Google スプレッドシート 経験年数 : 5年
Google スライド 経験年数 : 5年
Google ドキュメント 経験年数 : 5年
PowerPoint 経験年数 : 15年
学校法人駿河台学園 2008年8月 〜 現在
・駿台教育センター本部 / 課長補佐 / カウンセラー・コーチ・アドバイザー 2008年8月 〜 現在
①大学受験の進路支援(18年以上) 18年以上、大学受験の進路支援に携わり、延べ3万人以上の高校生・保護者の方と面談を行ってきました。 「志望校は決まっているけれど、何から始めればいいか分からない。」 「まだ何も決まっていない。」 どちらの相談にも対応し、一人ひとりに合わせた進路設計・学習計画の整理を行っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ②中高一貫校との連携・進路支援 現在は中高一貫校と連携し、高校生の進路支援を担当しています。 私の役割は、「〇〇大学を目指そう」と伝えることではありません。 生徒自身が将来を見据え、自分の意思で目標を持てるよう対話を重ねています。 目標が見えた後は、学習計画や勉強法を一緒に整理し、「今やるべきこと」を具体的な行動まで落とし込むことを大切にしています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ③校舎責任者としての経験 校舎責任者として、校舎運営・スタッフ育成・保護者対応にも携わりました。 生徒だけでなく、保護者・学校・職員、それぞれの立場を理解した上で進路支援を行えることも私の強みです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ④総合型選抜・学校推薦型選抜支援 通信制高校の総合型選抜支援にも携わり、 ・志望理由書 ・自己PR ・面接練習 などを担当しました。 添削では「きれいな文章を書くこと」を目的にはしていません。 大学が知りたいのは「あなたはどんな人なのか」。 だから私は、「主体性があります」「協調性があります」と書き換えるのではなく、その人らしさが伝わる具体的な経験や行動を一緒に整理し、言葉にしていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⑤面談で大切にしていること 私は答えを教えることより、 「次に何をやるか」 が本人の言葉で決まることを大切にしています。 「オープンキャンパスへ行ってみます。」 「まずは計画を立ててみます。」 「この単元から始めます。」 そんな"次の一歩"が自然と出てくる面談を心掛けています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⑥私が一貫して大切にしてきたこと 進路相談も、志望理由書の添削も、学習計画の相談も、根っこは同じです。 「答えを伝える」のではなく、「その人自身が納得して次の一歩を踏み出せる状態」を一緒につくること。 18年間、形は変わっても、この姿勢だけは変わらず大切にしてきました。
創価大学 経営学部・経営学科 / 2004年4月 〜 2008年3月
大学では経営学を専攻しました。 正直に言うと、「この学部で○○を学びたい」という強い思いがあって選んだわけではありません。 親元を離れて東京で暮らしたいという気持ちと、父も経営学部出身だったこと、「将来性を考えるなら経営」という家族の考えもあり、経営学部へ進学しました。 だからこそ、大学4年間を振り返ると、授業で何を学んだかというより、「どう過ごしたか」の方が、今の私には大きく残っています。 一年目は寮生活。 二年目からは一人暮らし。 奨学金とアルバイト代で生活費をまかないながら、居酒屋でのアルバイトを中心に、長期休暇には短期アルバイトも掛け持ちして生活していました。 「資格を取った方が将来役に立つかもしれない。」 そんな思いから、 簿記3級、秘書検定2級、色彩検定2級、普通自動車免許も取得しました。 授業の中で特に印象に残っているのは簿記と心理学です。 簿記では、お金の流れや社会の仕組みを知る面白さを感じ、資格取得にも挑戦しました。 一方、心理学では、 「エレベーターに乗ったらどこに立ちますか?」 「空いているレストランならどこに座りますか?」 そんな何気ない問いから、人それぞれ"当たり前"が違うことを学びました。 私は「ボタンの前に立つのが普通」と思っていました。 でも周りを見ると、一番奥へ行く人もいる。 「自分の当たり前は、自分だけの当たり前なんだ。」 この発見は今でもよく覚えています。 また、照明の色ひとつで料理のおいしそうに見える印象が変わることなど、人の感じ方には理由があることも、とても興味深く感じました。 今思えば、この頃から「人はどう感じるのか」「なぜそう考えるのか」ということに興味を持ち始めていたのかもしれません。 もう一つ、大学時代に大きかった経験があります。 それまでの私は、友達と約束して授業へ行くタイプでした。 一緒だから頑張れると思っていました。 でもある日、約束していた友達が体調不良で休んだ時、 「だったら私も休めばよかった。」 と、自分が思ったことに驚きました。 行く・行かないを、自分ではなく誰かに委ねていたことに気付いた瞬間でした。 そこからは、一人で授業へ行き、一人で勉強し、一人で帰ることが増えました。 すると、自分のペースで動ける心地よさを知り、新しい人との出会いも増えました。 誰かに合わせるのではなく、自分で考えて、自分で決める。 この経験は、現在の進路支援にもつながっています。 私は答えを決めるのではなく、生徒自身が考え、自分で納得して次の一歩を選べるような面談を大切にしています。 振り返ると、大学時代の私は「何がしたいのか」という問いに十分向き合えていたわけではありません。 だからこそ今、高校生には「まだ決まっていなくてもいい。でも、考えることは今日から始められる。」ということを伝え続けています。